FC2ブログ

スポンサーサイト

--.--.-- --:--|スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

血行促進ハーブたち

2014.08.20 11:02|ハーブ
たいへんご無沙汰しております。

シドニーはまだ冬です。

今、今学期の最終週、期末です。

今学期は勉強が楽だったのですが、

ナチュロパスのバイトも始めたため、

学校と勉強とクリニックとバイト。


仕事に身体が慣れるのと、

勉強と身体的に一番最適なスケジュールの落としどころが見つかるまでに、

約二ヶ月かかりました。

そしたら、あっという間に学期末。



書きたいことはたくさんあるんですが、

たくさんありすぎて、もう、追いつかない。


学校と勉強でのインプットと、

クリニックでじっくりやる熟考型アウトプット、

仕事先での早押しクイズ並のアウトプット、

日数で言えば、アウトプットのほうが多くなってきてます。


実践で使えば使うほど、足りない知識が明確になります。

ものすごい早さでぶんぶん走りながら、ガソリンの補給に学校に舞い戻り知識を詰め込んで、

また、走る。そんな繰り返しです。


バイト先でも、たくさんのカスタマーに会い、

体調やストレスの悩みを聞き、感謝をされたり、時には一緒に泣いて感動をもらったり、日々ドラマ。

勉強と実践という意味では、とても贅沢な環境にいると思います。


なんだか、自分がどういう状態にいるのかよくわからなくなってきましたが、

たぶん、外から知識とエネルギーを吸収しながらトランスフォーメーション中な感じ。

新しいものが加わる代わりに、

ものすごい勢いで、今まで身につけていたもので要らなくなった物を脱ぎ捨ててる感じもします。




そんなこんな走り回ってたら、そりゃ、年季が入ったボディなので相当がたぴしきてまして。


働き始めの当初は単なる肉体疲労に加え、

身体の動きの早さに、目の動きがついてこなくて、自分の身体の動きに酔う、という

まぬけな事態が発生しました。


バイトでお金も入るようになったので、

これ幸い、といろいろなサプリとハーブを試せます。


本格的に働き始め、シフトが落ち着く最初の3週間ほどの間、

筋肉疲労改善のためのマグネシウムと、

ハーブで生き抜きました。


コドノプシス(血行促進(赤血球系)、滋養強壮)
ゴツコーラ (別名センテラ。血行促進(静脈系)、傷創治癒、抗炎症作用)
バコパ(血行促進(特に脳)、神経系滋養強壮)
シベリアン人参(アダプトゲン、免疫機能亢進)
シナモン(血行促進(特に消化器)、消化機能亢進)

ベテランの先生に処方してもらった面白い血行促進&トニックフォーミュラ。

リキッドハーブのミックスです。

ゴツコーラはアーユルベーダで脳の疲労に効くと言われています。

シナモンを抜かしてほとんどにアダプトゲン(物理的・心理的ストレスに抵抗力をつけるハーブ)作用があり、

その中でも、コドノプシスとバコパは脳への血液の流れをよくするハーブ。

バコパも、イチョウの葉と同様にアルツハイマー予防などに使われます。

シナモンの代わりにギンコ(イチョウの葉)が入ったら、超血行促進ブレンドになりそうです。


おかげで、めまいの気持ち悪さも治まり、

なんとか、当初のハードなシフトをやりとげられました。

一週間飲んでいるうちに、だんだんと尖った感じを持ち始めたので、

バコパとシナモンを減らして、代わりにアシュワガンダとリコリスを加え、

少し柔らかく力強いフォーミュラに自分で変えてみたらしっくり。

今はもう飲んでいませんが、始めの頃はだいぶ助けてもらいました....

herbmix.jpg


ミルクシスルも肝臓のハーブで有名ですが、

肝臓のデトックスというよりも、

肝臓の機能を高めるハーブです。

実際、飲んでみると肝臓が軽くなるのがわかったり。

自分で試すと、どのハーブがどのくらいの量でどんな感じに、と、身体で実感できるので、

楽しい!



そんなこんな、インプット、アウトプット、人体実験を続けています。

トランスフォーメーション完了したら、いったい何になるのかなー



あ、毎度のことですが、

ハーブやサプリは病気や薬など様々な相互作用があるので、

ハーブやサプリを摂取する際は、

必ず、ナチュロパス(オーストラリア)か、ハーバリスト(日本)もしくは専門の知識のある人に相談してくださいね。



関連記事

コメント

No title

血行促進、どんぴしゃ参考にしたいタイトルだった!
今度長距離のフライトに乗るって話から、改めてアスピリン摂取を進められて・・・ぜんぜん乗り気じゃないんだけど何か考えないと駄目かなーと思ってた。
血行促進靴下を搭乗時に持参することと、水を飲み続けることは別途薦められたんだけど。
しかし、血行促進だけでもこんだけ色んなハーブが出てくるんだね。奥深さにびっくり。

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

No title

かおりさん、

メッセージありがとうございます!
違うコースといったら、マッサージかビューティーでしょうか?

ナチュロパシー自体がもともと勉強がものすごく大変な学問なので、ビューティーとマッサージとはちょっと内容が異なります。

ナチュロパシーとニュートリションは勉強(デスクでの勉強)やリサーチの比重が他のコースより重く、時間と場所を問わず勉強できる体制にしておかないとやりこなせないコースです。(図書館は夜と日曜日は開いてないので)
実技のクリニックが始まっても、調べ物や書き物ため、自分のパソコンがmustで必要です。

ビューティーとマッサージは実技の時間を相当占め、その実技の際はパソコンなどは必要ないはずなので、ビューティーとマッサージの子に、パソコンが必要か聞いてみますね。

同じ解剖学でもナチュロパシーと、ビューティーやマッサージなどでは、テストの内容と比重が相当違うようです。(ナチュロパシーの解剖学のテストがたぶん一番大変らしい)

自分のパソコンがあるにこしたことはないですが、持ってこない場合でも、教材保存用にUSBは持ってたほうがいいです。あとは、gmailなどのアドレスを持っておき、そこに教材をおくれるようにしておいたらよいかと思います。

とりあえず、ビューティーとマッサージの子の回答がきたら、お知らせしますね〜

No title

かおりさん

早速返事が届きました。

結論としては、持って来たほうがいい、です。

コースでもサーティフィケートかディプロマかでも内容が変わるようですが、いずれにせよ、ビューティーもマッサージのディプロマもアサインメントや課題が多いみたいです。

あと、今、テストが全部オンラインテストになったので、それも自分のデバイスが手元にあって、時間を問わずテストにアクセスできると楽かもしれません。

サーティフィケートなどの場合だったら、自分のパソコンなしにできないことはないのかもしれませんが、図書館の開いてる時間でパソコンが必要な勉強を管理するなどの努力が必要になってくるかも。


もし、新しい物を購入するのであれば、おすすめはiPad。
miniではなくて、画面の大きい普通の物かiPad air。
Wifi仕様の物で、Microsoftのワードとパワーポイントをインストールしておくこと、あと、iPadで使えるUSBとキーボードを購入。

上記全て、Apple Storeか、お近くのマックコーナーのある大手の量販店に行けば、製品に詳しいスタッフが対応してくれます。

ちなみに、ここのApple製品取扱店からどこで取り扱ってるか調べられます。
http://www.apple.com/jp/buy/

もちろんパソコンでもOKです。
それでも、容量の小さい安いものでいいのでUSBを持ってると、作ったプレゼンの移動(発表時)やなにかに便利です。




No title

あ、ごめんなさい、USBってUSBメモリのことです。

No title

やすこちゃん

メールのやりとりに移っちゃったからこちらに返事し忘れてたけど...

そうなの、それぞれ働き方が若干違うのよね。
だから血行促進といっても、何が原因で何のためってところで、使うものが異なってくるの。面白いよね。

もう日本かな?フライト、無事に過ごせたことを祈る...
飛行機、ヨガスペースとかあるといいのにね

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

Re: サプリに関して

ヤスオさん

非常に複雑なので、回答が難しいのが正直なところです。

イギリスで手に入るサプリの状況がわからないのと、イギリスのフィジオセラプストやハーバリストがどこまで栄養学を学ぶのか、その方のバックグラウンドがわからないため、なんとも判断できない感じです。

これがオーストラリアにいるナチュロパスの処方で、オーストラリアのサプリで(商品の数として)7つを処方された場合だったら、同じ思考回路でサプリやハーブを選んでるはずなので「今までサプリとったことない人には一気には少し多すぎる量。多分、必要だと思われるものを一気に紹介しただけだと思うので、摂る優先順位を確認してください」と言えます。


結論としては「7種類の異なる栄養素もしくはハーブ」を処方することは十分にありえます。(7つの商品ではなく)

例えば、今日、私が見たクライアントさんには5つの異なる働きを持つハーブと、主にBビタミンがメインのサプリと、食事の変更などを処方しています。でも、こちらでやっているプラクティスなので、液体のハーブを混ぜてハーブミックスを作れます。なので、その5つのハーブは1つの瓶に入っています。

Bビタミンも、主要で使いたかったのは、B6, B9, B12でした。それぞれ異なる目的です。そう考えると、すでに8つ。2つの商品の処方ですが、中には8つ、もしくはそれ以上の成分が入っていることになります。

症状が安定してきたら、別の二つのサプリを選ぶと思います。その中の成分を全部合計すると10から15成分(ハーブと栄養素含む)は入っていると思います。

このように、「7種類の異なる栄養素もしくはハーブ」を処方することは大いにありえます。

ただ、あくまで私個人ですが、私の場合は通常3つ以上の商品(ハーブミックス、栄養素サプリ、またはハーブと栄養素のミックスされたサプリ)は処方しません。

こちらでは、通常は後日フォローアップのコンサルをするので、徐々に処方を変えていくことができます。クライアントさんの状態にもよるので、段階を追って、トリートメントを進めていきます。

ただ、一方で地方(日本や他の国)のクライアントさんの場合、ハーバルミックスを送れないので、タブレットやカプセルになっているものを探すことになりますが、そうなると1種類のハーブになるので、その場合はハーブにも優先順位をつけて、どうしても必要な物だけ選びます。私の場合は、遠距離でも3つ以上の商品(サプリやハーブ)は処方しないようにしています。どうしても、配合が合わなくて、4つ、5つになってしまうという場合もありますが、四苦八苦してなんとか数を抑えるか、優先順位をつけて、低いものは切ります。

プラクティショナー専用のサプリは価格も少し高い(=質が良い)のと、できるだけたくさんの量が入っているものを選ぶ(1〜3か月分)ので、大抵、3つでも15000円ほどかかりますし、送料を入れたら、18000円近くになります。高価になりすぎて、続けられない可能性があるので極力3つには抑えます。あと、海外から送る場合、15000円以上のものには税金がかかるという点も考慮しています。

慢性病の場合、治療にも時間がかかるので、一度に2つか3つぐらいが、一番、何が効いていて、どれを長く続けるべきか、わかりやすいこともあります。要するに、コンサルは1回きりではなく数回行うことを想定していて、長いトリートメントを行う中で、一度に処方するのは3つに限定している、ということです。

オーストラリアは、プラクティショナーしか処方できない質の良いサプリが多くあり(一般の人は処方がない限り買えない)、症状に応じて幾つかの栄養素が一つに入っているものもあるので、処方する商品の数を抑えられます。その選びかたもナチュロパスの腕の一つですが、おそらく、ナチュロパスがアメリカやオーストラリアほどポピュラーではないイギリスだと、プラクティショナー向けのサプリの入手は難しいのかも知れません。(存在しないのかも?)

ダグラスラボラトリーズは、プラクティショナーラインアップが裏にあるのなら話は別ですか、一般で店頭で処方なしに売られているものの場合、治療向けの配合ではないので、必要なものをバラバラに入手したら、7種類のサプリになってしまった、ということなのかもしれません。

私も駆け出しの学生ナチュロパスの頃は勢い余ってたくさんの処方をクライアントにしたことがありますが、今では、やはり通常は3つ、多くても4つ程度に抑えてます。

こればかりは本当に病気の内容と症状と、サプリの内容、プラクティショナーの判断・プランによるので、診ていただいた方に、「全部必ず取らないといけないものですか?」と聞いてみると良いかと思います。高すぎて無理だと思った場合は、その旨伝えるのもOKです。そういうことはよくあります。もしかしたら、「もう会えないだろうから、一気に全部処方してあげないと」と思った結果かもしれません。

きちんととした裏付けがあり、そしてそれが絶対に必要だと思った場合は、プラクティショナーは嬉々として説明します(NDやナチュロパスならば語れる裏付けが山ほどあるので)。一気に飲むことに不安があれば、喜ん代替案・優先順位を出します。

ちょっと回答が難しいのをご理解いただけましたでしょうか?


ただ、必ず確認した方が良い点は、もし、西洋の薬(避妊ピルを含む)を飲んでいるようであれば、処方されたハーブやサプリに相互作用(Interaction)がないかどうか、プラクティショナーに必ず確認してください。特に薬とハーブの肝臓の代謝経路を確認することは重要です。明確な返事をもらえない場合は、そのハーブもしくは栄養素の摂取は避けた方が良いです。

あと、アレルギー体質ということですが、アレルギーと食物不耐性は異なるので、おっしゃっているアレルギーが不耐性のことなら良いのですが、アナフィキラシーを発生するアレルギーであるならば、「アレルギーがありますが、全部一気にとって大丈夫ですか?」と聞いてみるのも良いです。とても敏感な方は、サプリの構成成分や、一部のハーブにも反応します。

ぜひ、納得いくまで質問してみてください。

それから、私、NDではございません(笑 
オーストラリアは、ナチュロパスです。NDは恐れ多く(笑

納得いくお話ができるといいですね

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

No title

ヤスオさん

まだフィジオセラピストと話ができる場所にいらしたんですね。よかったです。

ぜひ、じっくりじっくりお話を聞いてみてくださいね。

お体、よくなりますように。


非公開コメント

05 | 2019/06 | 07
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 - - - - - -
プロフィール

Kanae

Author:Kanae
日本での15年ほどの社会人生活の後、Naturopathyを勉強するためにオーストラリアに。Naturopathyの勉強を考えている人に向けて、学校や勉強の情報をお伝えします。

カレンダー

05 | 2019/06 | 07
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 - - - - - -

月別アーカイブ

カテゴリ

最新記事

最新コメント

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。