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2016.05.23 00:42|学校と勉強のこと
勉強で、シューシューしていたら、いつの間にか第三弾、第四弾の記事が出ていました。Think Educationのホームページに書いている記事です。

「これを書ききったら留学ブログはもう書かない!」と思うほどに、情報を詰めきるつもりですので、ナチュロパシーの留学を考えているは是非どうぞ



第三弾 ナチュロパスになるための学生生活とは

勉強がハードなナチュロパシー。学期はどのように分かれているのか?週何日学校があって、英語についていけるのか?アルバイトはできるの?4年間の学生生活はいったいどのようなものになるのでしょうか?学期と授業の構成、勉強とアルバイトの両立についてご案内します。



第四弾 ナチュロパスの資格およびアドバンスドディプロマコースとバチェラーコースの違いについて

2014年からACNTではナチュロパシーのバチェラー(学位)コースが開始になりました。3年のアドバンスドディプロマコースと新しい4年のバチェラーコースは何が違うのでしょうか?また、将来的にどちらを取得していたほうがよいのでしょうか?まずは、バチェラーコースが導入されるに至った背景からお話します。




第四弾の記事は、現在、まだ、アドバンスドディプロマのコースが選択可能なために迷われる学生さんが多いらしく、リクエストを受けて書きました。いずれ、アドバンスドディプロマのコースは中止になります。

あと、記事には書いていませんが、ACNTでは、ナチュロパシーと栄養学は学位が主体に切り替わっているので、アドバンスドディプロマには先生もリソースも割り当てられません。生徒数も少なくなるので、ほとんどがオンラインの科目に切り替わります。学位との教育レベルの差がどんどん開いていくので、お勧めしません。


ちなみに、新しいブログの方にそろそろ移行していきますので、情報を集約するのにFacebookアカウントを作っています。右のFacebookボタンにもリンクしていますが、こちらからもいけます。

どうぞよろしくお願いします。



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2016.05.14 01:23|学校と勉強のこと
バチェラーへのアップグレード、過酷な第二学期終了しました。

先日、8ヶ月遅れのアドバンスドディプロマの卒業式があったので、皆様を混乱させたかと思いますが、今、バチェラー(学位)へのアップグレードをしておりまして、合計3トライメスター(通算1年)の2トライメスター目が終わったところで、勉強は続いています。


これまで、アドバンスドディプロマのときに、「学期別たいへん度」を10段階でつけていました。

常に10段階で評価してきたところ、バチェラーアップグレード1学期目のたいへん度は13ぐらい

今回の2学期目のたいへん度は、というと、20

完全に限界を超えました。


これまで、ブログもできる限り週一ではあげようと頑張ってきたものの、もう無理。


コース最終の一番大事なコアサブジェクトが2科目入ったことで、一気に難易度があがりました。

10週間で約40個。週に4つの課題。しかもリサーチがその2/3を占める。異常です。

フルタイムの課題数を完全に超えてます。


研究、リサーチ、科学、生理学、実験データ、症例、証例、理論、エビデンス、エビデンス、エビデンス....


「調べて、読んで、理解して、分析して、書く」X 4回を毎週。それを休みなく10週間。

5週目頃には遅れが溜まり始め、

イースターホリデーやアンザックデーの休みがあったからどうにかできたものの、休みがなかったら崩壊してたはず。


中盤からは休みもとれず、仕事前の朝晩も書き続け、目も頭も朦朧としながら、仕事に行き、それでも隙あらばネットでリサーチし、文章構成。

基本、毎日「読む」か「書く」しかしてないので、外を歩いていても、目がぼんやりしてて、何も見てないし、見えていない。

同僚が「さっきのお客さん、すごいイケメンだったよね」。顔、全く見てない。しかも、数回。女子失格。

ちょっと油断すれば、4つが8つに増えるわけで、やってもやっても、減るどころか増えていく。

永遠に「光」が見えない。


ほんとうに大変なときは目の前のことに精一杯で「大変だ」と意識もできず口にもできないもので、7週目頃には「大変」とも口にする余裕もなくなり、8週目に、前のアドバンスドディプロマの卒業式。

で、表彰していただくという嬉しいことがあったわけなんですが、それが却ってきつかった....

精神的にも肉体的にも張り詰めていた最中に、感情をゆさぶる出来事で涙を流したことで緊張の糸が切れた。涙もろくなりました。

その直後、立て続けに、2科目で少しトラブルがあり、それに対して、感情が不安定になっていた私は異常に過敏な反応を示して教師陣にクレームを出し...、涙で枕をぬらす

そのときに、どれだけ精神を張り詰め続け、精神的にぎりぎりのところに立っていたか気づきました。

頭を使い続ける耐久戦はけっこう強い方ですが、あの量をほぼ休みなく10週間連続はさすがにこたえた模様。

体調はなんとかもったものの、精神がきてた。

私だけでなく、周りの優秀なローカル達も、フルタイムのアップグレードの人は、もれなく皆限界に達してました。


でもね、通常の倍、大変な1学期でしたが、大変なだけあって、得た知識と技術も、通常の学期の倍の手応えがありました。ものすごく貴重な1学期。


まぁ、とりあえず、そんな学期も終わり

今は、人間に戻って、鼻歌を歌っています。

木も見えるし、空も見える。


早速、木々に挨拶をしに、ボタニックガーデンに。

あー、嬉しい。るるるるるん、です。

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コッキーが大集会を開いていました。

12052016_BG1.jpg


そうそう、同僚との「イケメン」の話。「イケメンの顔も見てない私は女失格だ。今度イケメンみかけたら肘でつついてくれ」と嘆く私に、同僚は「かなえはどんなものに目を奪われるの?」と聞くので、躊躇なく速攻で「木」と答えました。

微笑む同僚。「どんなタイプ(男性)って意味だったんだけど」と。

視力の問題ではなさそうです

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Kanae

Author:Kanae
日本での15年ほどの社会人生活の後、Naturopathyを勉強するためにオーストラリアに。Naturopathyの勉強を考えている人に向けて、学校や勉強の情報をお伝えします。

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