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2015.09.25 20:32|学校と勉強のこと
初夏のはずだったシドニーは、

寒波に襲われ、真冬に戻りました。

寒すぎる。

冬物はしまってしまったので、

お布団にくるまるしかありません。


恒例の「たいへん度」を書いていませんでした。

毎回、期末が終わると嬉しすぎて、

机(パソコン)から離れて、飛び出してしまうので、

いつも遅くなってしまいます。

とりあえず、

Advanced Diplomaのたいへん度を締めくくりたいと思います。


最後の九学期目は、

10段階で6!


一学期目 10
二学期目 10
三学期目 6
四学期目 7
五学期目 10
六学期目 4
七学期目 3
八学期目 10
九学期目 6

えー、と、

実は、正直、覚えてないです。

確か、課題はそんなにきつくないはずだったのですが、

前学期(八学期目)が相当きつくてバーンアウト状態だったので、

九学期目では、クラスメート皆、

どの課題も締め切りに出せない状態が学期の最後まで続いていました。

私も一回、締め切りを超えたけれども、

それでもクラスで私が一番最初。

皆、息切れ状態。


クリニックはあいからわず内容が濃くなるし、

クライアントが多すぎて、

規定以上の数のケースをとり続ける日々。


こうして、3年を通してみると、

後半のたいへんさは、

前半とは種類が違います。


クリニックが始まると、

クリニックでいつどんなケースをとるかがわからないので、

タイムマネジメントが難しい。

勉強だけなら、管理がしやすいのですが。

かつ、毎学期、授業の曜日も変わるので、

仕事も曜日や時間を変えたり、などで、

新しい学期の生活に慣れるまでに少し時間がかかります。


始めの一年目は、とにかく机に向かって黙々と勉強

二年目は、本格的に各モダリティ(ハーブや栄養学)の専門の勉強をしながら、

クリニックが始まるので、とにかく慣れるのに精一杯で、まだまだインプットメインの日々

三年目、すべての基本が整って、クリニックにも慣れ始め、

インプットとアウトプットのバランスがよくなります。

三年目の一年はほんとうに楽しかったです。

でも、あの楽しさは、クリニックだけではなく、

やはりバイト先でのアウトプットも大いに関係していたと思います。

5〜10分で、ハーバルフォーミュラを作るのがとにかく楽しかった。



ナチュロパスになるには、

今後は4年制の学士コースがメインになるので、

これから勉強する人には、

この三年の区切りは実際の目安にはならないかもしれませんが、

こんな風に一年、一年確実に成長していきますよ、という目安(励まし)にはなるかな、と思います。


で、私は、引き続き、

今、学士へのアップグレードコースをとっているわけですが、

楽しくて仕方がないんですね、これが、また。


ま、その話はまた今度〜

25092015_S.jpg

最近、また今度ばっかり...
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2015.09.19 23:51|食事
外ではおいしくいただきますが、

シドニーに来てからは、普段、自分では日本食はほとんど作りません。

輸入物の材料や加工品を使うより、

質のよいローカルフードをいただくのがベストと考えるところもあるし、

日本食への愛情が強すぎるのもあるし、

日本と同じレベルの素材が揃わない中で、

同じように満足がいく料理を作れるほど、

残念ながら料理も上手ではなく、

それを補うためのエネルギーも時間もない。


そんなこんな、様々な理由から、自分では日本食は作らないし、

お料理の中で、醤油もみりんもお酒も、ほっとんど使いません。

醤油も平均すると使って月に1回ぐらい。

多くて2回。

それも、日本食というよりは、中華的に。



そんなわたしが、たま〜に、

うきうきしながら醤油とみりんを使って料理するものがあります。


バラマンディ(Barramundi)の味噌漬け。


もちろん、基本的に簡単なものしか作らない(作れない)ので、これも超簡単レシピ。

もともと、前のバイト先のヘルスフードショップで売っていた商品で、

すごくおいしくて自分で作り始めてしまいました。

barramundi.jpg


バラマンディを、味噌と醤油とみりんと生姜に一晩漬けて焼くだけ。

分量は適当。

小さい一切れ分であれば、

味噌ティースプーン2杯ぐらいに、醤油とみりんそれぞれティースプーン1.5杯ずつぐらいかな?

あとは、すりおろした生姜を、適当に。

それらを混ぜてバラマンディにすり込んで、

冷蔵庫で一晩か1日寝かせて、

焼く前に味噌を手で軽くふきとって焼くだけ。

グリルでも、フライパンでも、どちらでも。


甘くて、脂が乗ってておいしい。

わたしは、動物性脂質がもともとだめで、

肉の脂も、生クリームも、大トロの脂もだめだけど、

バラマンディの脂はだいじょうぶ。

多少くせがあって、お味噌にとってもよく合います。

白いごはんにも玄米ごほんにも、どちらにも合う。

脂が乗ったバラマンディを舌にのせて、

一緒にご飯を口に含む。

そして、お味噌汁をすする。

至福のひととき。

これ、

この、魚の脂と味噌の味とごはんが、日本なんですねぇ。

たまらないです。


今日も久々にバラマンディ。

burramundi2.jpg

今日は、具材用意してたのに、お味噌汁作るの忘れてしまいました。


一応、ナチュロパスとしては、

クライアントに安い予算でのレシピも提供しなくてはいけないので、

「甘いから合わないかもな〜」と思いながらも、

安いお魚でチャレンジ!と、

以前、バサで作ってたところ、

basa2.jpg


やっぱり、甘すぎて失敗。

バサはタラに似た味の白身魚。

なまずの一種らしいです。

全然お味噌に合わず。

残念。


バラマンディ、

スーパーに並ぶお魚の中でも高いイメージがありますが、

今日の一切れで3ドル。

小さい一切れで十分な満足感。

レストランで食べるのと比べると激安です。


あ、それから、バラマンディについてもうひとつ。

アスリートには低カロリー高たんぱく質のツナがオススメなのは有名ですが、

バラマンディはツナよりも低カロリーで、

同じ程度のたんぱく質と、

ツナよりも豊富なオメガ3脂肪酸を含み、

でも、サーモンほどカロリーも脂質も高くない、

ツナと同様にオススメな優秀食材なのでした。




でも、やっぱり、冬の銀鱈が恋しい...




2015.09.14 10:25|日記
先週末、初夏のお天気の中、

キャンベラにいってきました。


シドニーから約3時間半のドライブ。


まずは、国会議事堂。

Govermenthouse.jpg

未来都市的というか、

最近の映画だと、トゥモローランド的?

ぐぐっと近寄ると、

てっぺんに、カンガルーとエミューがいます。

Govermenthouse2.jpg

そして、年に一度の花のイベント、フロリアード。

毎年、チューリップが多いと聞いていたのですが、

確かに、黄色いチューリップが満開。

Froriade1.jpg

お花畑部分には、

おなじみのお花たちが多いのですが、

アレンジがきいてるので、

意外と見ててあきません。


近づいて見るとどのお花もとってもきれいで、

チューリップの「楽しい!」という雰囲気が伝わってきて、

こちらまでるんるん。

Froriade2.jpg


キャンベラはオーストラリアの首都ですが、

よ〜く計画・デザインされて作られていて、

緑が多く、街全体が公園のよう。

並木通りで綺麗に区画整理をされていて、

人口の湖の周りには、とてもきれいでセンスの良い公園が配置されています。

マラソンやサイクリングにはほんとうに最適だろうな〜、

なんて眺めてたら、

やーん、カンガルー。

わ、ワラビーかも?

口、開いてるよ。

Kangaroo.jpg


もう、ひとつ。

キャンベラでの重要な訪問先。

The Hierophant

ここがその入り口。

Hierophant1.jpg

細い階段を上がって、

お店に入るとすぐにクリスタルたちに浄化され、

Hierophant2.jpg

その先にハーバルディスペンサリーが。

どん!

Hierophant3.jpg

リキッドハーブが、

ホメオパシックレメディと、フラワーエッセンスと、

ドライハーブと一緒に所狭しと並んでます。

Hierophant4.jpg

そして、本もたくさん!

Hierophant5.jpg

そう、ここは、

ハーバルメディシン、ホメオパシー、フラワーエッセンス、

エッセンシャルオイル、クリスタル、オラクルカード、

それらすべてにまつわる本が置いてあるショップ。


ナチュラルメディシンのお店で有名なシドニーのNewton’s Pharmacyに、

クリスタルショップと専門の本屋をくっつけた感じです。

しかも、ここでは、いろいろなワークショップやコースがあって、

その中で、alchemical medicineもあると聞いていた、

長いこと行ってみたいと思っていたお店。

現代のアルケミスト養成所。



時間の都合で一時間ほどしかいられませんでしたが、

いようと思えば、何時間でもここで過ごせちゃう!


ほんとうに楽しいお店でした。

そこで友達がプレゼントしてくれた本と誕生月のエンジェルのカード。

本に涙し、

誕生月のエンジェルにも感動。

大天使ラファエル。

ヒーリングと癒しの天使です。

傷ついた心と体と魂を癒し、

医療に関わる人、人々への奉仕に関わる人のサポートもし、

ヒーリング能力を高めてくれるそうです。

わーい、困ったときに助けを求める天使が決まりました。

gifts.jpg


フロリアードはたぶん来週末か再来週が見頃かな?

昨日は、まだ花が咲いてないエリアも多かったので。


なんだか、いろいろなものが満たされ、

おなかも気持ちもいっぱいになった週末でした。



2015.09.12 20:16|日記
ここのところ、

周りの人との関わりのなかで、

毎日何かが起こり、

良い刺激を受け、

自分の歩いている道の景色がどんどん変わってきています。



書きたいことが山ほどたまってきているので、少しずつ。

でも、日々、新しいことが起こっていくので、

どこまで追いつくか...。



まずは、

私のシドニーの生活で重要な存在、

大切な友人のしほちゃん。

二人でお話をすると、

お互いが、本気で楽しい、素晴らしいと感じていることの話が尽きません。

楽しいという波動も共鳴しあい、

文字通り、会話が弾み、気持ちも弾む。

しほちゃんは、

シドニーで活躍する、

美を追求するビューティシャンでもあり、

健康を追求するマッサージセラピストでもあり、

魂と体とをつなげるレイキの先生でもあり、

そして、お料理がとても上手です。


そんな、しほちゃんがこの9月末、日本に出張し、

東京や神戸で、

レイキのコースや、ワークショップを行います。



今日、バルモラルビーチを散歩をしながら、思いました。

「あぁ、これは、東京の人々に伝えないと」と。

なぜならば、

しほちゃんはオーストラリアのエネルギーを体現している人だから。



兼ねてから、

オーストラリアの土地のエネルギーは、

日本の、特に東京で、頭と体が疲れた人の癒しになるのでは、

と感じていましたが、

ブッシュフラワーエッセンスを経験してから、

それが確信に変わりつつあります。

その、おおらかさや、素直さ、若さが、

都会の、厳しさや、刺激、緊張を和らげてくれます。


そのオーストラリアの波長にぴったり呼応しあうエネルギーを持って輝いてる人。

その一方で、日本の歴史にも造詣が深く、心は日本人。

歩くパワースポット。

そんなしほちゃんが東京に行くわけですから、

その彼女からレイキを受けながら学べるって、

貴重だよな〜、と思った次第です。

レイキの先生としての質の高さもさることながら、

彼女に接すること自体が、

要するに、ブッシュフラワーエッセンスをとるような効果があるのではないか、と。


レイキを学びたいなと思っているけど、

どこに行ったらいいか迷ってる方がいたら是非。

日本にもレイキの先生はたくさんいますが、

ちょっと違う経験ができるかもしれません。


詳細はこちらから。


私もレイキは昔少しだけ学んだことがあり、

母にも教えて、

自分がアトピーで辛かった時に、たまに母にやってもらっていました。

やはり、母親の手の効果は全然違うんですよね....。


しほちゃんのブログに紹介されている通り、

今回は、なんと、シドニーで活躍するひとみさんと真紀さんとの、

アロマテラピー、レイキ、カラーと数秘のコラボワークショップなども東京で行われます。

ひとみさんはアロマやリフレクソロジーのセラピストでもありながら、

ナチュロパスでもある多才な方。

真紀さんも知識がものすごく豊富で、

真紀さんの声をお話しを聞いてるだけで、癒し効果があります。

とにかく、破格な豪華コラボなので、興味のある方は是非どうぞ。



で、なぜ、今日、バルモラルビーチで思いついたかというと、

オーストラリア生まれのある二種類のエッセンスの、

自然に接した時の詳細な反応を試したくて、

散歩がてら行ったバルモラルビーチで、

エッセンスをとりながら瞑想したり、

波に波長を合わせたり、

木とお話ししたりするなかで、

ブッシュフラワーエッセンスの効果が、やはり、あまりにわかりやすくて、

やっぱりすごいなー、と思っていたら、

エッセンスの人間版、しほちゃんを思い出したわけです。


まぁ、この話も長くなるので、

エッセンスたちの話はまた後日....


Balmoralbeach1.jpg

波が穏やかで、ピクニックに最適なバルモラルビーチ!

読書用の本を忘れないでね


2015.09.11 23:20|学校と勉強のこと
8月末に、

Advanced Diploma of Naturopathyを修了しましたが、

今、卒業証書を待っているところ。


一方で、

個人事業主のビジネス登録、

ナチュロパスとしての登録、

こちらでのコンサルの準備を、大至急整えている最中。



年末ぐらいまでにゆっくり準備を整えて、

その間は、知り合いのコンサルだけできれば、と思っていたのが、

バイト先で働いていると、

ありがたいことに、名刺を欲しいと言われることや、

ローカルの人にコンサル依頼をいただくことがあったりします。

大至急整えねば、ということで、今、くるくるしてます。



もうひとつ、

確実に開始するまで不確定だったので、

正式なご報告が遅れましたが、

このままシドニーに残り、追加の一年で、学位をとることにしました。

Bachelor of Health Science (Naturopathy) です。

すでに今週から授業が始まっています。

現在の4年の学士コースの科目のなかで、

Advanced Diplomaの3年間で履修しなかった科目のみ、

約12科目ほど履修することになります。

フルタイムで、順調にいけば一年で修了。


最初の一学期で、選んだ科目は4つ。


Biochemistry 2

Biochemistry 2 is a core subject that builds upon the basic chemistry principles set forth in Bioscience and the basic biochemical principles set forth in Biochemistry 1. This subject explains the processes of macromolecule metabolism and energy production and storage in the body. Included in this subject is the metabolism of carbohydrates, lipids and amino acids, the role of ATP and acetyl CoA in metabolism, oxidative phosphorylation and the electron transport chain and biosignalling and chemical communication The discussion of humoral and cellular immune response continues on from what is introduced in Anatomy & Physiology. Biochemistry 2 provides a vital foundation for the complementary healthcare practitioner in the basic macromolecules essential for life. This knowledge will be built upon and expanded on in Nutrition and Therapeutics subjects.

学士コースでは、最初の生化学 1の授業の後の学期ですぐに、

生化学 2を学ぶようです。

私は、生化学 1をすでに3年前に学んだので、

今回は生化学 2のみです。

特にここでは、

生化学 1でもすでに基礎は学んでいるマクロ栄養素の代謝について、

更に掘り下げて学びます。


Nutritional Biochemistry

This subject provides students with foundational knowledge of nutritional biochemistry, which is essential for their further studies in nutrition. Students examine the forms, functions, mechanisms and actions of vitamins and minerals. Metabolism is examined from a nutritional biochemistry perspective, as oxidation, inflammation, and neurotransmitter synthesis. Students will also be introduced into the growing field of nutrigenomics.


マクロ栄養素だけではなく、ビタミン、ミネラルを含む栄養素の生化学です。

何が最高かといえば、この科目の講師です。

経験豊富なナチュロパスでもあり、

GP(お医者さん)やナースと働いた経験も多く、

頭脳明晰で、理論建てて物事を考えるタイプの人で、

栄養学やハーブは理論的に、

かつ、

優秀なホメオパスでもあり、

フラワーエッセンスも得意。

クライアントの発する言葉の一部から、

心理や症状などたくさんの情報を汲み取るセンサーを持っている先生です。

私の大好きな先生達のうちの一人。


Research & Evidence-Based Practice

Research & Evidence Based Practice provides essential knowledge in research methods and research article evaluation for complementary medicine students. This subject introduces the fundamentals of research practice and methods for the natural therapies including research design, methodology, analysis and basic statistical skills. This subject provides the student with the proficiency to be able to appropriately read, analyse and evaluate current healthcare research.

日々新しい研究、発見があるなかで、

本やテキスト、インターネットの情報ではなく、

学術論文や研究論文を読んで、

自分で裏付けを取る力が重要になってきます。

Advanced DiplomaでCritiquing Researchがありましたが、

それがResearchの基礎とするならば、

この科目はもう一歩進んで、

メタアナリシスやシステミックレビューのセンスを身につけ、

自分で判断ができる力をつけるための科目です。


Clinical Studies 3

Following on from Clinical Studies 2 students will now apply their theoretical knowledge of case taking, biomedicine and therapeutics to a conduct detailed case analysis and construction of therapeutic prescriptions. In this classroom based subject, students will work in small groups to practice and refine client consultation, case analysis and development of treatment methodology skills with ‘real’ clients.

クリニックに向けた事前の準備クラスです。

学士コースではクリニックの準備にあたるクラスが3つに分かれているようで、

その最後の一つになります。

私はすでにAdvanced Diplomaで1と2、

なおかつ、

クリニックはすでに350時間終了していますが、

学士コースではケーステーキングフォームも変わり、

Advanced Diplomaよりも更に短時間で、

理論だったトリートメントプランを建て、

コンサルからフィードバックまで全てを賞味90分で行えるようになるよう、

クラス内で訓練をするようです。


これも、私の一番大好きで、一番信頼している先生。

先生が、初日に「守られたこのクラス内の環境で、安心してたくさん失敗してください」とのこと。

お言葉に甘えて、たくさん失敗させてもらいます。

英語の言い回しなども、たくさん失敗して確認させてもらおうと思います。




すでに学位コースに進んでいた人たちに、

「Advanced Diplomaと違って、学士コースはどお?」と聞くと、

「大変だけど、でも、これを知らないでどうしてプラクティスができるだろうか?と思う」

という感想を聞いていたのでわくわくしていました。

最初の一週間目で、まさに同じ感想。


今日は2つの生化学の授業で、生化学デーでしたが、

また、新たな扉がぱかっと開いた感じ。

コーフンしっぱなし。




ま、そんなわけで、

学士コースが無事始まったわけですが、

毎週何かの締め切りがあり、

オンラインテストももりだくさん、

筆記のテストももりだくさん、

アサインメントももりだくさん。

目を疑うほどのアセスメントの数。

Advanced Diplomaで一年ほど前から、

評価がcompetentかincompetent(合格、不合格)かになり、

成績がつかなくなりましたが、

学士コースでは、ちゃんと成績がつきます。

今まででも一番を競うぐらいハードな学期になりそうです。



ハードな学業と、

バイトと、

コンサルの立ち上げと、

と、冷静に考えると、

「どこまで実現できるのかな?」って感じですが、

周りに助けてくれる人も増え、

気分もるんるんなので、

あまり深く考えないで、

スキップしながら(くるくるしながら?)

進んでいこうと思いま〜す。


周りに助けてもらいながら、

フラワーエッセンスの力も借りながら


apple.jpg

りんごは皮(不溶性繊維質)ごと食べれるオーガニックで是非どうぞ♪


2015.09.06 19:38|日記
お休み、最後の日曜日。

ブッシュウォーキングに行こうと、

スナックを買い込んでおいたのに、朝は雨。

なので、読書デーに変更。

dayoff1.jpg


先日、心が響きあう大切な友人に紹介してもらった、

これまた素敵な妖精さんに貸していただいた本。

響き合う会話の中で出てきた本なので、

読んでると、行間から気づきが溢れ出すんですね。

久々に楽しい読書。

読書のお供は、以前一時期はまって、しばらく禁止していたキャロブチョコ。

あぁ、解禁してしまった。

carobbar.jpg


その、友人と妖精さんのお話は素敵な内容だったので、また後日改めて。


今日は、その本の他に、

シドニーで発行される日本語のフリーマガジンをいくつか読んでいたのですが、

そのひとつ、ジャパラリアの9月号。

japaralia1.jpg


その、ピアモント特集ページにACNTの記事が載っており、

なんと、そこに私のインタビューが掲載されましたー!

じゃんっ

japaralia2.jpg

ぐぐぐぐっと近寄ると

japaralia3.jpg

あたくしが得意気にハーバルミックスを作ってます。


そして、ぐいぐいっと下に行くと、

新入生の奨学金の記事も載ってますね。

学費の一部の奨学金のようです。

詳細については、Think Educationの認定エージェントにお問い合わせください、とあります。

japaralia4.jpg

ナチュロパシーは勉強に膨大な費用がかかるので、

これは助かりますね。

是非、みなさま、エージェントにお問い合わせくださいませ。


ちなみに、インタビューはこちらのオンライン記事でご覧いただけます。







2015.09.01 22:44|日記
おやすみ、最後の一週間。

先週末はブリスベンへ。

初めてで、しかも、短い滞在だったので、

遠出はせずにシティでのんびり。


シドニーと同じで、ひたすら公園めぐりと散歩、

昼間にオープンカフェでスパークリングワイン。

おやすみですから。


パソコンもインターネットを見れるデバイスももたず、

私のトランシーバーのような携帯だけではネットも満足につながらないため、

外界とはほぼ遮断され、

写真もほとんど撮らず、

とにかくひたすらリラックスしてきたので、

残念ながら、ここで報告することも実はあまりないのですが。



公園のひとつ、Roma Street Park。

RomaStparkland1.jpg

とてもきれいに整備されてるので、

人工的な感じはしますが、

ボタニックガーデンよりも、

植物の種類も多く見られたように思います。

熱帯雨林コーナーもあって、

スプリンクラーでずっと水を撒いてたり、

人工の滝があったり、

とてもお金がかかっていて、バブルな公園です。

私は公園では基本的に木を見てるのですが、

この公園では、一本一本が丁寧に手入れされいるので、

いい木が多かったです。

木漏れ日が気持ちがいい。

RomaStparkland2.jpg

写真はとっていないけど、

ブリスベンは川が多くて、

リバークルーズで街から街へ移動できます。

川をまたいだフットブリッジが結構あって、

ブリッジの途中に何箇所かベンチがあったりして、

散歩がとても気持ちよくて楽しい。



シドニーに帰ってきたら、

シドニーも春。

少し暖かくなってて、

清々しいお天気だったので、

住んでいる場所の、シティとは反対側のWilloughby湾までお散歩。

willoughbybay.jpg

シドニーは、

若い人には刺激が足りないかもしれないけど、

ほんとうにたくさんのきれいスポットがあって、

落ち着いて住むにはとても素敵なところです。

Primrosepark.jpg

今日もいくつかの木にご挨拶。

とても気持ちいいお散歩ができました。

BrightmoreReserve.jpg

他の都市に行って思いましたが、

シドニーって、自然や植物や公園、

街のちょっとした一角や、

保護区域など、

どこでも、とってもきれいにセンスよく整備されてます。

これって、やはり、

相当お金をかけて、意識して、徹底してやらないと、

街の景観としては実現できないんだろうな、と。


そのおかげで、

気持ちのいいスポットを楽しませてもらってます。

シドニー、大好き。



さて、朝寝坊できるのも、あと一週間。


バイトでほぼ埋まってしまいますが、

もう一箇所ぐらい素敵スポット探検しに行けたらいいなぁ。



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Kanae

Author:Kanae
日本での15年ほどの社会人生活の後、Naturopathyを勉強するためにオーストラリアに。Naturopathyの勉強を考えている人に向けて、学校や勉強の情報をお伝えします。

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