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2015.06.20 21:16|学校と勉強のこと
虹彩学。

イリドロジーともアイリドロジーとも呼ばれます。


足裏マッサージなどで、

足裏が体のどの部分とつながっているかをあらわす足裏の体地図、

足裏反射区図は皆さんご存知かと思います。


それと同じく、

目の、所謂、黒目部分が、

人体の各部分につながっており、

その臓器の状態、遺伝傾向や、

体質、気質を表すとされている虹彩学。


著作権の問題もあるので、

ここにチャートは載せられませんが、

インターネットで「Iridology chart」で検索すると

インターネット上で様々なチャートを閲覧できると思います。

イリドロジーは、流派というか、

伝統的ヨーロッパイリドロジー、

Bernard Jensen、

Toni Millerなどのパイオニアが作成したチャートそれぞれで、

若干内容が異なります。



ナチュロパシーでは、

診断は行ってはいけないので、

診断法としては使用されませんが、

コンサルをした上で、

舌や爪の状態を確認するのと同様に、

補助的にイリドロジーを使用することもあります。


ちなみに、

インターネットで「Iridology iris」で検索すると、

ブルーや、グレー、ブラウンの虹彩の画像がたくさん見れます。

初めて見る人は、「えー、こんなにいろいろな形状があるんだ!」と、

びっくりするかも。


色の状態や変化、繊維質の状態、

色の位置、凹凸の形状や位置などから、

様々な体質や疾患の傾向など、

3世代前に遡る遺伝傾向が表されているとされます。


ところが、

日本人の目はTrue Brown Eyesと言われる、

深〜い茶色。

色の変化、形の変化が肉眼ではあまりよく見れません。


前々学期で第一回目のイリドロジーの基礎のクラスがあったときは、

授業が進むに連れ、

段々とやる気がなくなり、

ほとんど、右から左にスルー。

今学期、またアドヴァンスドのイリドロジーのクラスがあると聞いたときは、

正直、少しげんなりしました。


ちなみに、他の画像は転載できませんが、

自分の目なら....ということで、

恥ずかしながら、

こちら、わたくしの左目。


Left_eye.jpg


こちらが右目。


right_eye.jpg



これでざっくりと何が読み取れるかというと、

・非常にストレスを受けやすい、または現在受けている
(両目:虹彩の内側の三重ほど輪っか状の層(ストレスリング))

・頑固
(両目:虹彩の一番外側の縁の色)

・多くは食べれず小食気味
(両目:瞳孔のすぐ外側部分の状態)

・皮膚疾患の可能性
(両目:虹彩の一番外側の部分の状態)

・左卵巣に何か滞りがある可能性
(左目:5:30の位置にあるふくらみ)

・肝臓の問題の可能性
(右目:8:00の位置のストレスリングの崩れ)

・心臓の問題の可能性
(右目:9:00の位置の瞳孔近くの凹み部分)

・肛門付近の問題の可能性
(左目:6:40の位置の凹み部分)


などなど。


上記の「傾向」がある「可能性」がある、ということですが、

だいたい当たってます。


本人はさして頑固だと思ってないけれども、

私が頑固だということに同意する家族・友人はたくさんいるような気がしますし、

アトピー歴ありだし、

肝臓弱いし、

昔昔、大好きなお酒をたくさん飲んでいた頃、

飲み過ぎで痔も数回やりました。

今はストレスはほとんどありませんが、

どこか変に真面目なところがあり、

ストレスを受けやすい。

心臓も心当たりがないわけではない。



まぁ、当たってるんですが、

実際に、True Brown Eyesを見るには強力な光が必要で、

この写真を撮るにも、山用のヘッドライトを使うほど。

手間がかかるわりには、

色のはっきりしているクラスメートなどの虹彩と比べて、

見えるものが少なく感じる。

うーん。



今回の授業の先生は、

「この授業でどんなことを学びたい?」と聞いてくれたので、

ここは正直に、

「私のクライアントは、

ほぼ、True brown eyeの日本人の予定で、

虹彩からサインを見いだすのは難しいので、

正直、イリドロジーはやる気がでない」

「どこが何を表してるかはわかったが、

例え、クライアントの虹彩に何かのサインを見たとしても、

『で、トリートメントではどうすべきか?』

ということ自体、

あの短いコンサルの時間の中ではそこまで頭が回らない」

「やる気もでないし、頭も回らないし、

うーん、ちょっとモチベーションがあがらない」

などなど、切々と訴えました。


先生、待ってましたとばかりに、目をきらきらさせながら、

「いやいや、True brown eyeも光さえちゃんとあれば、

いろんなことがたくさん読み取れるから、

そこを集中的に教えてあげるよ。

トリートメントも、どうつなげていくか、

わかるようにしてあげるから。」

と、言ってくれ、

実際に、ほんとうにそこにフォーカスして教えてくれています。


「こんなこともあんなこともわかるし、

こんなこともあんなこともできるよ!」

と、先生の意欲にも刺激され、

俄然、面白くなってきました。

経験豊富な良い先生に恵まれました。


どこまで掘り下げられるかわかりませんが、

あと8週間、真剣にやってみまーす。





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2015.06.19 19:41|日記
先週のお話。

マーケットでのシンギングボウルとの出会いから早半年。

知り合いのAmiさんがシンギングボウルヒーリングをされているのを知っていたので、

受けたい、受けたいと思っていたのですが、

なかなか時間がとれず、

やっと先週、受けることができました。


singingbowl.jpg


思っていた通り、

オーラのマッサージというか、

エーテル体のマッサージというか、

チャクラのマッサージというか、

「今まで、ここ(オーラやチャクラ)をこんな風に(五感で物理的に明らかにわかるように)触られたことない」

という感じで、

ものすごく気持ちがよかったです。


エネルギーヒーリングも、気功もレイキも大好きで、

日本にいた頃はよく受けていましたが、

シンギングボウルの面白いところは、

音なので見えはしないのですが、

耳と皮膚で、

体の外の層と中を、

音の響きでマッサージされるのを実際に感じられます。

セッション中、実際にボウルを体の上に置いて鳴らすこともあるので、

音の振動が直接体と細胞と水分にも響いていくそうです。

感覚器官で物理的に感じる一方で、

エネルギー的にも刺激を受け、

見えないツボを刺激されて、

簡単にリラクゼーション状態に入り、

意識もスコーンと抜けていきます。


第六、第七チャクラのあたりで行われるパートは、

頭に気功やレイキを受けている感覚と似ている部分もあり、

かつ、物理的に音が体の芯を抜けていく感覚もあったりで、

エネルギー的にも、肉体にも響いている感じです。

最高に気持ちがよい。


第一、第二チャクラのあたりで最後に行われたパートでは、

「あ〜、これ、グラウンディグしちゃうな〜」と思いながら身を任せると、

仰向けのままで、真下にグラウンディング。

いつもは仰向けでも、

足裏から流れてグラウンディグするのことが多いのですが、

シンギングボウルセッションでは、

仰向けのまま、下半身の背面全体が、

真下につながっていったのが印象的でした。

終わってからお話を聞いたら、

やはりグラウンディングを促すパートとのこと。



肉体と、エネルギーとに働きかける割合が、

他のモダリティにはない感じで、

これはこれでほんとうに気持ちがよかったです。

もしかしたら、

セラピストのAmiさんがレイキのマスターなので、

レイキ効果もたっぷり入っていたのかもしれません。

(ちょっと当てていただいたAmiさんの手のレイキパワーがすごかった!)


シンギングボウルは、

人それぞれ、響くボウルも異なり、

かつ、同じボウルでも、

体や心の状態で音の響きが変わるそうです。




シンギングボウルとは別に、

数週間前、

ヘミシンクという音楽を使った瞑想法でのグループ瞑想にも参加し、

その時も、すとんと瞑想状態に陥り、

とっても気持ちがよい瞑想をしました。

瞑想中に、エネルギーの流れを感じるのって、

ものすっごく気持ちがいいのです。



シンギングボウルとヘミシンク。

その二種類の音の働き方は異なりますが、

両方とも、

スイッチをぽんっと入れたように、

瞑想状態にしてくれるので、

音の力ってすごいな、と思います。



シンギングボウルは、日本でもあるようなので、

もし、機会があって、目にする事があったら、

一度試していただくと面白いと思います。


シドニーのAmiさんのセッションについてはこちらをご参照ください。

次回は、始めから思いっきり瞑想に入ってしまって、

更に楽しみたいと目論んでおります。



2015.06.05 22:43|学校と勉強のこと
シドニーは冬です。

気温はそこまで低くないものの、

最近は風が強く、朝晩は冷え込みます。

家が古いからか部屋の中も寒いのですが、

基本、節約生活なので、

暖房は使わずに湯たんぽ。

勉強のときは足下に、

寝る時もベッドの中に忍び込ませます。

寒い冬にぽかぽかのベッドに入る幸せを満喫中。



さて、新学期や他のことを書く前に、

まずは恒例の学期別たいへん度。

残り二学期、ちゃんと書きます。


一学期目 10
二学期目 10
三学期目 6
四学期目 7
五学期目 10
六学期目 4
七学期目 3
八学期目 10


三年目ともなると、

アサインメントやレポート類の書き物は、

嫌でも、ほとんど辞書を使わないで書けるようになります。

始めの一年をしっかりやっておけば、

普段使う言葉はほとんどそこで学びますし、

アサインメントも、

資料を集めたりしている最中に言葉はたくさん集まるので、

書く段階になると、使う言葉のアイデアは手元にあります。

それに、だんだんと課題の数がものすごいことになるので、

辞書などを使っている時間もなく、

書ける言葉でちゃっちゃか書きこなしていきます。


しかも、三年目ともなると、

ほとんどの種類の課題をこなしてきているので、

自分のレベルも気づかないうちに大幅にアップしています。

学期の始めに、ざっと課題の内容を見て、

どれにどのくらいの時間が必要か、

すぐに時間の割り振りだできるようになります。


あれだけ、「たいへんだー、たいへんだー」と言っていたことが、

だいぶ楽にやりこなせるようになっているのです。


前置きが長いですが、

それでも、なお、

たいていのアサインメントはさくさく書けるようになっていても、

たいていのアセスメントのタイムマネジメントをこなせるようになっていても、

それでも、なお!

前学期は10段階の10のたいへん度。


「ほんとうに無理でしょ、これ」

という、課題の多さと内容の濃さに加え、

新しいクリニックでのケーステーキング方法が加わり、

時間が読めない。


クリニックでの研修方法はいつか書きますが、

ちょっと、今までとは勝手が違い、

自分がプラクティショナーとして抱えるケースの負担が大きくなりました。

我々自身も慣れてきたということもあるのでしょうが、

担当するケースへの関わり方も深くなって来ている上に、

運用の若干の変更があり、

通常5ケースとればいいところを、

前学期に最終的に取ったケースは合計10個。

ほぼ毎週1ケース取り、かつ、課題を1つ書き上げる日々。


前々学期もなんだかんだと7ケース取っているので、

数としては、ここ数学期の課題数とあまり変わらないのですが、

アサインメントにしろ、

クリニックのケーステーキングにしろ、

内容の濃さと時間の読めなささで、

とてもとてもハードでした。


その上、学期の始めにバイトの時間を5時間増やしたのと、

大きなカンファレンスで3日とられたり、

と、チャレンジも多く、タイムマネジメントが難しく、

やりこなすのが精一杯の難しい1学期。



今学期、ある先生が、

「え、そんなに課題があったの?

それってたぶん何かの間違いじゃない...?

たぶん、それ、間違いだよ...」


うそん。


ま、でも、

また一回り大きくなったということで。


これから勉強される皆様は油断禁物です。

「最近、勉強もだいぶ慣れてきたし」と思って、

時間変更の難しいバイトを増やしてしまったりしないようにくれぐれもご注意くださいませ。


portstephens.jpg

休み中に訪ねたPort Stephens



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プロフィール

Kanae

Author:Kanae
日本での15年ほどの社会人生活の後、Naturopathyを勉強するためにオーストラリアに。Naturopathyの勉強を考えている人に向けて、学校や勉強の情報をお伝えします。

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