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2015.01.25 19:52|日記
シドニーは暑くてぢりぢりです。


昨日の土曜日、ハーバブリッジを渡ったところで開かれる、

キリビリマーケット (Kirribilli Market) に行ってきました。


第2日曜日はファッション、Art & Designのマーケット

第4土曜日はジェネラルマーケット


昨日はジェネラルマーケットの日。

鉄道の高架下で、

洋服、小物、アート、雑貨などなど、

いろいろなお店が開かれていて、

kirribilli_1.jpg

直射日光を避け、涼しみながら買い物ができます。

かわいい服や小物が結構あって、

キリビリ、結構危険。

着いて10分ですでに最初の買い物を....

kirribilli_2.jpg


ある一角で、

地面にチョークで何かを書きなぐっているお姉さんを発見。

「なに?新手のアート?」と思ったら、

ビンテージ家具と小物のお店。

kirribilli_6.jpg


果てしなくがらくたに近い家具や小物が、

お店のお姉さんの手にかかると、

まるでお洒落なカフェかショップのディスプレイに大変身。

とにかく、お姉さんのディスプレイがすごく上手なわけで、

元は果てしなくがらくたに近いので、単品は激安。

お姉さんの手にかかって100倍素敵に見えるアイテム達はがんがん売れていき、

どんどん持ち場を縮小しながら、

また素敵にディスプレイを変えていく。

お店全体がお姉さんのアートなのね。

それを楽しんでやってる姿を眺めているだけでこちらも楽しく、

そして、なぜか物の移動を一緒に手伝うわたし...


大物がたくさんあったのに、

一時間ほどで1/3に減ってました。

「すごいビジネス上手ね」

「だって、こんな大きい物持って帰りたくないしね」って

売れてなんぼよ的なことを英語でおっしゃっていました。


こちらのお店では、このアクセサリーの奥に出会いが...

kirribilli_3.jpg

これ。

こちらのシンギングボウル。

kirribilli_4.jpg

お店のお姉さんが、

「ちょっと、これ、聞いて。私も昨日これ発見したんだけど...」

今まで見て聞いてきたシンギングボウルはなんだったのだろう?

こんなに感動する音色を持つシンギングボウルに出会ったのは初めて。

目からウロコのシンギングボウル。

このお店にもたくさんのシンギングボウルがあったのだけど、

ボウルによって全く音色が異なり、

このボウルから出る音色の波動は、感動して涙が出そう。

そして、気持ちがいい。

なんていうの、こう、波動のマッサージというのか。

「うわ、ここ触ってくるの?」って感じ。



それとも、自分が変わったのかな?


他にたくさんあったシンギングボウルと比べて、

このボウルはさすがに三倍のお値段で、

ちょっと高くて手が出ず、記念の一枚。

きっと、シンギングボウルヒーリングで使われるボウルは、

厳選して選ばれた物を使用してるんだろうなと思いました。

いつか受けてみよう思います。




高架下を満喫したら、今度は外。

線路の脇の緑の芝生の上もお店が立ち並んでいます。

奥に見えるのがハーバーブリッジ。

Krribilli_1.jpg


今日の目的は、実は、知り合いのMayuさんの写真。

Mayuさんはとても素敵な方で、

プロのカメラマンでもあり、

マーシャルアーツの先生もされています。

武術・芸術の才能をお持ちで、

しかも美人。

文武両道、才色兼備

あぁ、天は全部与えちゃうこともあるんです。


Mayuさんは、

ユーカリなどの木の写真をシリーズで撮られています。

Nature Photography
 
その他の写真もMayuさんのウェブサイトでご覧いただけます。

Organic Photography

私は、道で振り返って見てしまうほど木が好きで、

ボタニックガーデンに足しげく通うのも木に会いたいから。

なので、Mayuさんの木の写真が大好きです。


そんな木好きにはたまらない木の写真を、

ご友人の方と一緒にキリビリマーケットで出展するとのこと。


なので、写真展を見に行く気分で、

Mayuさんと、木の写真達に会いに行ったのでした。


そして、素敵な一枚をゲット!

Kirribilli_7.jpg

これで、部屋にいながらにして、木を眺められます。

嬉しい。

また、朗報ですが、Mayuさんの写真、

気に入った写真(ウェブサイトでもFacebookでも)があった場合、

お願いすればプリントアウト(有料)してくださるそうです!

ご興味のある方は、Mayuさんにご確認くださいませ。



ああ、やっぱりマーケットは楽しいね。

去年の一年は、

土曜日はクリニックで働いていたので、

マーケットにまっっったく行けませんでしたが、

来学期からは行けちゃうし、行っちゃう!

くれぐれも、散財注意です。

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2015.01.07 11:17|日記
新年明けましておめでとうございます。

今年の年明けはシドニー。

こちらのスーパーなどは1月1日はお休みではないので、

私の働くヘルスフードショプも1月1日は営業。

元旦から働き続けています。



大晦日は友人宅で花火を見ながら楽しく過ごし、

「一眠りして仕事に行くか」と、

家に帰ってベッドに入ったものの何故か眠れず、

寝てない身体で新年初仕事スタート。

連日働き、夏バテも重なり、

新年三日目にして、すでにへっとへとになっていました。



さて、2015年、

この踏ん張りのきかない身体のお掃除から始めます。

そう、デトックス。



一口に「デトックス」と言っても、

対象が、肝臓なのか、腸なのか、血液なのか、ヘビーメタルなのか、

食事で行うか、ハーブを使うか、サウナやバスも使うか、

短期間か、長期間か、

様々な対象と、様々な方法があります。



今回試すのは、ハーブとサプリを使った肝臓のデトックス。



腸だけでなく肝臓に由来することが多い皮膚疾患。

過去に患ったアトピーは、

生活改善をして、見た目は完全に治ったものの、

刺激物を塗れば出てくるし、

悪い物を食べ続ければ出てくる。

体力も踏ん張りがきかず、どこかに穴が空いててエネルギーが抜け続けてる感じ。

ここ数年の血液検査でも、

普段、お酒はあまり飲んでいないのに、肝臓の値は常に上限に近く、

一年前の検査では、検査の3日前に飲んだ100mL程度のワインだけで、

基準値オーバー。

コーヒーが飲めなくなる時間もだんだんと早くなり、

(夜眠れなくなるため)

今では午後二時以降は飲めません。

ここ数年の視力のぶれもひどく、ちょっと疲れると乱視が悪化。

(はい、確かに老眼も出てますが、ひどくなるのは乱視のほう)

これも、肝臓。

ひどいアトピーを患って以降、

見た目的にも、以前のようにまぶたがぱっちりと開かず、

「老化かね」と思っていたら、

肝臓ハーブを摂ると、てきめんに若かりし頃の目元に戻り、しゃきんと開く。

親類にも肝臓の病歴あり、

などなど、

と、肝臓のフラグがピコピコ立ち続けているので、

体質改善の総仕上げに、

肝臓のデトックスをしないといけないな、

と、長いこと思っていました。




何が起こってもよいように、長い休みの期間で、

飽食の宴のクリスマス・年末年始が終わった後、

と、決めて、待ってました、2015年1月。

ほんとうは、

ただでさえ体力がなくなる夏のデトックスは避けたいところでしたが、

この時期しか長いお休みがないので仕方なし。



肝臓のデトックスですが、まずは寄生虫退治。

腸の良いバクテリア、悪いバクテリアと同様に、

特に生ものを食べる食文化では、肝臓にも寄生虫がつきやすいと言われています。

共存しているものや、無害のものもあるので、

全てが悪いわけではありませんが、

私の場合は肝臓のフラグが明らかに立っており、

肝臓機能強化のハーブだけでは体調がよくなりきらなかったので、

まずは、一度全てお掃除することにしました。

同時に肝臓のデトックスも少しずつ開始し、

パラサイトクレンズが一度終了した後に、

本格的な肝臓のデトックスを行います。



今回は良質なオーストラリアのハーブとサプリを使って、

独自のプログラムで行います。

この非力な肝臓を、人並みに元気な肝臓にすべく、

数週間に渡る人体実験です。


メインで使用するのは、リキッドのハーブミックス、

そこに、肝臓のデトックスに必要な栄養素と腸内環境を整えるサプリをプラス。

肝臓はもともとデトックスをする機能を持っており、

そのデトックス機能そもそもを働かせるために、多くの栄養素が求められます。

更に、寄生虫駆除のハーブは、

所謂ナチュラルアンティバイオティクス(自然の抗生物質)と呼ばれるものも多く、

その多くが、抗生物質と同じ働きをし、腸内細菌も殺してしまうので、

腸内環境を整えることも必要。

話がそれますが、

抗生物質一回のコースで、

元の腸内環境に戻すのに4年はかかると言われています。

共存しているバクテリアや、

ビタミンKなどの栄養素の合成に必要なバクテリアまでも殺してしまいます。

抗生物質摂取後は、

プロバイオティクスやプレバイオティクス、

キムチ、納豆、ケフィアヨーグルトなどを摂るように心がけるとよいです。



と、そんなこんなで、

フェーズ1の始めの10日間に使用する面々はこんな感じ。

detox.jpg


今回は肝臓を相当動かし、

期間も長いので、

全身に余計な負荷をかけないようファスティングのようなデトックスはしませんが、

同時に肝臓にも負担をかけないように、

プロテインと脂質を摂りすぎないようにし、

自分の本来の食事(砂糖なし、小麦粉なし、肉なし、脂質控えめ)に戻し、

食事量を7割に抑える、

などのマイルドな食事療法は行っていく予定。

マイルドとは言え、

この食事内容だけでも、一般の人には十分にデトックスの内容ですが...。




現代の飽食・過食、過剰な加工食・精製食品・砂糖・薬の摂取の生活では、

健康な方々も、普段の食生活に応じて、

年に1、2回の肝臓のデトックスは明らかに必要かと思います。

ただ、寄生虫駆除に関しては、上述の通り、

共存しているバクテリアまでも殺してしまうので注意が必要です。

また、肝臓・腎臓が弱い人、皮膚疾患がある人、胃腸の不調のある人、

うつ・不安障害のある人、薬を飲んでいる人、病気を持っている人、なども、

ナチュラルアンティバイオティクスの使用や、

デトックスの方法自体に特別な注意が必要です。



と、ここで、いつもは、

「デトックスを考えている方は専門家かナチュロパスに相談してください」

と、書くところ。



最近、

こうして提議した内容や、書きたいなと思う内容に関して、

ソルーションを提示できないもどかしさを感じています。

これを読んでくれている人は日本に住んでいる人も多いですが、

日本にはナチュロパス、いないですし。

相談するといっても、

「誰に相談したらいいの?専門家ってだれ?」という状況ではないか、と。



かといって、

食事でも、トリートメントでも、サプリの飲み方1つとっても、

「こうこうこうすればOK!」という、

万人に効く1つの方法というのは存在しないので、

文章では書ききれず...、

ナチュロパシー関連の内容を書く度に悶々とします。

そして、実際、書きたいことが書けなくなっています。



もどかしくて仕方が無いので、

今年9月の卒業に向けて、

日本の人々にも、

リモートでコンサルを行えるよう、

準備を整えていきたいな、と思案中。


まずは、この、何も思いつかずイヤイヤ決めたイケてないタイトルのブログを脱却して、

ほとんど書く内容もなくなってきた学校と勉強の内容からも脱却して、

プロフェッショナルなウェブサイトを作らねば!


と、いうことで2015年の豊富。


プロフェッショナルなウェブサイトを作る。


まぁ、とりあえず、作るだけは作る。


今年も、緩く、よろしくお願いします。


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Kanae

Author:Kanae
日本での15年ほどの社会人生活の後、Naturopathyを勉強するためにオーストラリアに。Naturopathyの勉強を考えている人に向けて、学校や勉強の情報をお伝えします。

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