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2013.03.30 09:13|日記
Facebookに連携させるアプリが正常に機能しておらず、しばらくFacebookにアップできていません。
このまま放置。

指の次は、腰がやられました。
休みでずっと机に向かって座り続けていたところで、急にバイトが入ったからか....。
ここしばらくずっと座り続けていて「なんかまずいな、立って勉強ができないものか」と考えたりしてたので、無意識に前兆は感じていたようです。

バイト、実はけっこう体にきてて、毎日足も指も痛く、疲れで免疫が落ちてるのか歯茎も腫れ、で、腰。
勉強しすぎの運動不足に加えちょっと無理めな肉体労働。
ぎっくり腰まではいってないので、今のうちに養生します。

今は、机半分、キッチンカウンターにMacを置いて立ちながらを半分、でアサインメント書いてます。

こちら、先日行ったクージービーチ。綴りがかわいい、Coogee。
ここは高い波がほとんどなくて、泳げるビーチです。

coogee.jpg

シティからバスで30分ぐらいでいろんなビーチに行けて、ほんとうにシドニーっていいところ。

この二週間ほど残暑が厳しかったシドニー。
昨日ぐらいから風がひんやりしてきてます。
天気はいいけど、少し寒い。秋がきた。

冬が結構寒いらしいので、今からちょっと怖いです。





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2013.03.28 09:35|日記
来週提出しなくてはいけないアサインメント、週末入れて合計10日間のお休みの半分を使って、やっと一つ分の25%終わりました。
時間かかりすぎ。

全く関係ないですが、匂いと記憶の話。
嗅覚は他の感覚とは異なり、鼻から香りを感知したあとに直接大脳辺縁系に情報がいきます。
多くの方がご存知かと思いますが、大脳辺縁系は古い脳で感情を司る部分でもあるため、匂いと記憶が密接に結びついていて、ある香りを嗅ぐとその香りにまつわる過去の記憶がぶわっと呼ぶさまされる現象が起こったりします。
それを、「プルースト効果」と呼ぶそうです。

その反対の現象が最近ひんぱんに起こります。
「逆プルースト効果」(勝手に命名)
「ある事やある人のことを考えていたら、それにまつわる香りがする」ということ。
プルースト効果の場合、情報伝達の流れが外(鼻)から中(脳)のところが、その逆の中(脳)から外(鼻)で起こる。
昔も一年に一回ぐらいはあったのですが、最近は月に数回ととても多くなってきてます。

残念ながら、意図的にはできません。
脳から記憶による匂いの再生の指令が出て、「あ、これはあの香りパターンだ。嗅細胞2番、6番、10番の受容体動け!」と鼻が動いていることになります。
嗅細胞にも記憶があるということになる。
すごいねぇ。

「きっとそう思うのは勘違いで、ほんとうにどこかからか偶然香りが飛んできてるのでは」とずっと疑っていましたが、長い経験と状況証拠から、どうやらほんとうに脳の指令で鼻が刺激を受けて香りがしているようです。

インターネットでさっと調べてみたら、逆プルースト効果を経験している人は多くはないですがいるにはいるみたい。
みんなも経験してるのかしら?

これ、脳から末端に「記憶からの感覚再生の指令」を出すということなので、四肢をなくした人に起こる幻肢痛とも共通しますね。
痛みに関しては研究が続けられているようですが、普段我々が感じている痛みもどこからが記憶によるものなのか線引きが難しいということになってしまうのかも。

なぜ、こんなことを今更書いているかというと、この五日間、机に向かってぼけーっとしている間にいろいろなことを考えてたら、連日立て続けに何度も「逆プルースト効果」が起こったから。

「なぜ今になってそれが多くなってきてるのか」とかも考えたいのですが...、
はい、アサインメントの残りに集中します。






2013.03.25 12:00|日記
先週の金曜日に二個目のテスト終了。

今週は、イースターと学校の引っ越しのため一週間お休みです。
このお休みは、山のようにたまっているアサインメント(レポート類)にまるまる使う予定。
まるまる使っても、やらねばならぬところまで終わるかどうかわからない。
たぶん終わらない。

にも関わらず、現在バーンアウト中でぼけーっとしてます。
一学期の折り返し地点でそもそも疲れがたまってきてるのか、年齢考えずに無理してるウエイトレスのバイトの疲れか、思ったよりもボリューム多かった二回目のテスト(ちなみにこの一回で病気、85個覚えました)が終わり、燃え尽きてます。

何をどうしてもやる気がでなかったので、週末二日間は潔くあきらめ、勉強は一切しないで過ごしてみた。
「まるまる二日も遊んだんだからいい加減スイッチ入るだろう」と今朝からデスクに向かってますが、やっぱり昼になった今も全くスイッチが入らず、こんなものを書いてます。

フラットメイトがくれた気合いをいれるためのアドバイス。
『大きく足を開いてしっかりたち、片手で空を指差し、片手は腰に置き、空を見上げ「よしやるぞ!」と言えば気合いがはいる』
後でやってみます。

それでもまだFBで「いいね!」とか押してたら、「あぁ、まだやる気スイッチが入らないんだな」と思ってください。
2013.03.08 00:38|日記
先週の土曜日、ゲイ&レズビアンのお祭り、Mardi Gras(マルディ・グラ)のパレードを見てきました。

いや、ほんとうは、「もんのすごい混雑だろうし人酔いするから無理」とパレードを見るつもりはもともとなく、「ハイドパークまで散歩して雰囲気だけチラ見して帰ってこよう」と思って出かけたら...

町全体がレインボーでうきうきムード
結局、人の波に呑まれてOxford streetまで出てしまった、という流れ。

MG.jpg

うきうきむんむんの中、30分ほど待っていると、バイカー達を先頭にパレードスタート

MardiGras_6.jpg

想像していたとおりの華やかなパレードが続きます

MardiGras_3.jpg

MardiGras_7.jpg

ここらへんはFBの動画でもお見せした通り、楽しい人々

MardiGras_9.jpg

MardiGras_8.jpg

と、そこで、Navy/Army/Air force、と軍隊のパレードが...

MardiGras_1.jpg

MardiGras_2.jpg

この後、警察や消防隊、レスキュー隊の相当数のパレードが続きます。
若者だけでなくお年を召した方々も...

こ、これは....まさか...
オージー数人に確認したところ、全員、各組織に所属する同性愛の方々だそうです。

これにはさすがにびっくり。
30数年前はゲイであること自体が犯罪で、ゲイというだけで殺される事件まで起こっていたとのこと。
それが、ここまで認知されるに至る歴史って大変なものがあっただろうな、と思うわけで。
アメリカだってまだここまでおおっぴらにカミングアウトできないのでは....。

この歴史を作ってきたであろう人々や、同性愛カップルの子供達、レインボーベイビーズやキッズ達もパレードに参加してます。

MardiGras_4.jpg

普段は、歴史が浅い「比較的新しい国」としての文化や町並みに目がいくシドニーですが、この、ものすごい人数の堂々した人々のパレードを見て、歴史と文化、所謂「伝統」というものを初めて感じました。
今まさに伝統を作っている国なんだなぁ、と。

来年以降機会のある方は、混雑を嫌わず是非見に行ってみてください。
「伝統」を感じられる良いお祭りです。





だって、テスト終わったし。
がんがん書きます。

毎月第一土曜日にPyrmontで行われるオーガニックマーケットに初めて行ってきました!
つい、一週間ほど前までこのマーケットのこと知りませんでした。
こんなに近く(家から徒歩5分)でオーガニックマーケットやってるなんて♡

生憎の空模様でしたが、朝9時半の時点ではまだ本降りにならず持ちこたえた。

growers_1.jpg

八百屋さんやお肉屋さん、チーズ屋さん、パン屋さん。
たくさんの屋台が出て、しかも、たっくさん試食可能。
デパ地下並におなかいっぱいになれます。

growers_3.jpg

ジャガイモの種類もこんなにたくさん♪

growers_4.jpg

客層も犬連れが多くなんだかお洒落です。

growers_5.jpg

今日買ったのはミックスハーブとSumacというトルコ料理で使う酸っぱい果実の顆粒状のもの。
Sumacは酸味が強いのでお酢の代わりにサラダに入れてもOKとのこと。
これでひよことレンティルの豆サラダを作る予定。

growers_7.jpg

これから、ちょっとハイドパークまでお散歩し、ゲイのパレード、Mardi Grasをチラ見してきまっす。

2013.03.02 16:46|日記
以前書いた通り、「バイトと勉強の両立」をできるように調整するために、内容的にストレスが少ない(であろう)ウェートレスのバイトをしています。

もともと考えていたスケジュールは、前回の日記と同様に以下の通り。
水曜日と土曜日、週二日はまるまる休める(=勉強ができる)日を作れる週マックス17時間のスケジュールで今学期をスタート。

schedule1.png

人はみな「学校は週二日半」と聞くと、「なんだ二日半?じゃあ週末が四日半あるんだ」と思うようです。
が、とんでもない。週末なんてありません。
「授業が二日半、勉強が四日、お休みが半日」
残り時間を全部勉強に費やしても、全科目の勉強は終わらない。
と、まぁ、そもそも全部は終わらないので、後はどのように要領よく時間を決めて、何の勉強をするか。
毎学期、科目毎に勉強方法が変わるので、その把握と調整で最初の二週間は過ぎてしまいます。

そんなこんなをいろいろ考えながら、とりあえず↑のスケジュールでスタートしました、が、肉体労働の誤算。

きつい...。
そんなに広くない店舗の中をちょろちょろ動き回って、お皿や飲み物運んだり、たまにちょっと重い物も運ぶし、閉店の時はテーブルも運んだりもするけど、全体的に運動量としはたいした内容ではないもんね、と思っていたものの、実態は...

毎日、指も足も痛い。朝も昼も夜も、バイトの後もバイトがなかった時も痛い。

まず、週の頭の月曜日が結構きつい。
月曜日に疲れすぎ、結局、一週間の間、勉強時間に設定している時間の半分ぐらいしか勉強ができない。
バイトの時間を減らしたくても代わりに入る人が見つからない、という状態のまま、第一回目のテストに突入。

周りにいろいろと助けてもらいつつ、どうにかこうにか今回のテスト勉強はできたものの、イースター明けの「毎週テストかアサインメント」状態になった時には完全に無理。
結局、様々な事情と調整の結果、三月いっぱいはバイトを一時中断、四月からは週三回の以下スケジュール(週マックス9時間)に変更とあいなりました。

schedule2.png

えー、何を言いたいのかというと、もし、オーストラリアでNaturopathy留学を考えている方で、学生ビザ保持者に許されている週20時間(厳密には二週間で40時間という表現)のバイトを生活費としてあてにしている場合は要注意です。
バイトはあてにしないで予算組みをされたほうがよいかと思います。

もともと勉強が相当大変になるのはわかっていたので、私もバイトをしなくても三年は過ごせるようにはしてあります。預金を切り崩す生活なので、切り詰めて生活するのは当然なのですが、私がバイトをし始めたメインの理由はこの先の二年半のこと。

二年生ではクリニックでの研修が始まり、三年生ではHealth industryでの研修が単位に入ってきます。
クリニックでの研修が始まる前に、多少でもローカルの世界に慣れるようにバイトをして慣れておきたい、また三年生の研修が始まる前に、事前にその足がかりを多少つけておきたい、という狙いです。
Health industryで働く、と言っても、なかなか急には難しそう。

なので、そこから遡り....、
三年生の時にHealth industryで働く → 二年生はクリニックで研修 → 二年生になる前に多少Health industryに近いバイトをする → バイトと勉強の両立ができるようにまずは簡単なバイトから始める
と、いうことであります。

まぁ、そんなことを考えた上でのバイトなんですが、時間のやりくりが一番大変だろうと想像はしていたものの、一番初めの段階でつまづいた。
そういう意味で、最初のバイトを時間の融通が効くレストランにしておいてほんとうによかったなと思ってるところです。


今回のウェートレスのバイトは体を慣らすために夏休み中から始めてました。
ところが、バイトを始めて一ヶ月ほど経って学校が始まったぐらいから急に指がものすごいこわばって毎日痛くなり始めた。

「一ヶ月たってるし、まさかバイトのせいではないだろう、ってことは、か、関節リウマチなのではないか!?」

と、前回書いたとおりの会話が実際行われ、病院に行き、血液と尿検査を受け....検査結果が出るまで、「関節リウマチだったらこの先ペンで書いて勉強するのは難しいかな、パソコンならいけるかな」とか、「関節リウマチだったら、バイトやめなきゃな。まず対処療法を調べて結果を持って学生クリニックに行ってNaturopathyで治療方針を決めよう」だとか、考えていたわけです。

結論としては、リウマチではなくただの筋肉痛。
ただの指の筋肉痛。
診察/検査代、合計およそ1万5千円ほどかけてわかったのは、週たかだか17時間程度しかしてないバイトが理由のただの指の筋肉痛。

ウェートレスって結構大変です....
2013.03.02 14:45|学校と勉強のこと
2月5日から新学期がスタートしました。
えー、しばらくブログを書いておりませんでした。
なぜならば、夏休みボケした頭と体が、バイトと勉強の両立に慣れずてんやわんやだったから。

バイトの話はさておき(これの次に書きます)、まずは今学期の科目のお話です。
この回は科目の話なので、興味のない方はすっとばしてください。

第二学期目は、全学期と比べて科目が少なく三科目。
ただし、時間割は全学期と同じスケジュールでボリュームは変わらず、一週間に二日半。

Disease Manifestations 週12時間
Applied Naturopathic Principles 週4時間
Counseling Skills 週4時間

時間割はこんな感じ。

schedule1.png


各科目の詳細。

Disease Manifestations : 病態生理学の基礎
Disease Manifestations aims to provide the student with a solid understanding of pathophysiology of the various body systems, and the signs and symptoms of conditions affecting these body systems. It will build upon the knowledge gained in Anatomy & Physiology, and Chemistry & Biochemistry, and teach the student the basis of clinical reasoning, leading into later subjects which cover case taking, pathology testing, physical examination, and the art and science of diagnosis.

Applied Naturopathic Principles :Herbal medicineの歴史
Herbal History & Philosophy is your introduction to the world of Western Herbal Medicine. In this subject you will discover the rich history and philosophy of the oldest form of medicine on the planet. The focus will be on the evolution of Western Herbal Medicine and the cultural and philosophical influences which have shaped this discipline over the last two thousand years. It will conclude with an overview of modern medical herbalism or phytotherapy, and introduce you to how herbalists work and interact with patients and colleagues in the modern context.

Counseling Skills :カウンセリングスキル
In this subject students will learn the essential strategies of effective communication with patients. You will learn how to identify and respond to the queries, fears, and special needs of patients, and how to use basic counselling skills to facilitate treatment with the context of natural therapies.

私は9月入学のTrimester制。今学期は2/4から5/17まで。
以下はクラスメートが作ってくれた今学期のweeklyのスケジュール表。
カレンダーweek(右端)のweek13はイースターホリデーで、且つ、学校のお引っ越しで一週間お休みです。
イースターが終わった後はほぼ毎週テストやらアサインメントやらがあります。

schedule3.png

早速昨日、今学期一番ヘビーな科目、Disease manifestationの一回目のテストがありました。
この科目では病気のことを勉強します。
週12時間、解剖生理学の時と同様にものすごいスポードで進んで行くので、賞味三週間しか勉強していないのに覚えるボリュームが半端ない。
大変だけれども、この科目で勉強する病気や症状などの単語は日常的にも使うわけで、もりもりもりもりボキャブラリーが増えていっている気がします。

前学期に一番脳みそを使ったのは解剖生理学と生化学。
でも、普段の日常的な会話で「大脳辺縁系がどうたら」「ミエリン鞘がこうたら」「イソクエン酸が酸化と脱炭酸反応を起こして」とかの話はしないので、自分の勉強の結果が会話の上達につながってるのかどうか実感しにくい。
ところが、「血栓が動脈に詰まって脳梗塞を起こして手術をしたんだけど、予後が悪く.....」とか、「自己免疫疾患がもともとあるから関節リウマチにもなりやすい体質で、最近指がこわばるので血液検査をしたら....」とかいう話題が、年齢的にも普段の会話にでてくることが増えているわけで...。
あくまで覚えた範囲内に限るけれども、いつのまにかそんな話をべらべらとしゃべってる自分に気づき...。

いや、聞ける話せるどころか、クリニックで働けるようになるために今勉強してるので、当たり前といえばあったり前なんですけど、半年前だったらこんなにすらすらしゃべれてないわけで、正直ちょっとびっくり。

やっぱり語学って専門的な内容だと一気に上達するもんだと思うのですが、更にそれが体の内容だと会話ができる範囲がぐんと広がるなぁ、と、改めて思います。

えー、ところで、Naturopathyの学生は、前学期最後の8人から今学期初めには5人に減っていました。
でも、そのかわり、その5人の結束がとても強くなり、ものすごい協力しあっています。
二年半後、5人全員で卒業できるといいなぁ。
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プロフィール

Kanae

Author:Kanae
日本での15年ほどの社会人生活の後、Naturopathyを勉強するためにオーストラリアに。Naturopathyの勉強を考えている人に向けて、学校や勉強の情報をお伝えします。

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