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2012.11.27 18:16|日記
先日の日曜日、Blue Mountainsにクライミングに行きました〜!
Facebookには写真をあげたけど、ブログしか見てない人用にこちらにも一枚アップ。

左下に小さく見える白い点が登る友人。
BM1125.jpg

前日夜に友人宅のGlenbrook入り。
クライミング友達二人と、クライミングが初めてのフラットメイトの合計4人。
着いたところはこの写真のルート。
約50m。
スタートポイントへ歩いて行けるアプローチはないので、懸垂下降必須。
友人曰くは5.9程度でここにシングルロープで上から下までトップロープを張ると言う。
要は、上の終了点でビレイをする形。
友人は「オーストラリアではビギナーがみんなここをやるんだよ、だから大丈夫」と言うけれど、「ちょっとまった、ロープ触るのも初めての人を怖がらせないでシングルロープで50mの高さから懸垂させて、声をかけてあげられない50mの高さを登りきらせる自信は私にはない、無理無理」ということでこのルートは我々はお断りし、別のやさしいルートでちょこっと遊びました。
やっぱりさすがにしょっぱなに50mの高さは怖いよねぇ。
久々の私も足がすくむ。

ちなみに、全ておまかせでトポすら見てないので、場所がどこだかさっぱりわかりません。
我々の他には誰もいませんでした。

クライミングは3、4年ぶりぐらい。
八の字結びを覚えてるか初歩的な不安があったけど、覚えてるもんですね。

途中雨に降られたりしたけれど、静かで心休まるGlenbrookでBBQしおいしいお酒を飲み、最高の景色でのんびり充電できました〜。やっぱり岩場はいいね。

さて、これから魔の期末三週間が始まります。
次の遊びは三週間後です。
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2012.11.23 14:43|学校と勉強のこと
今学期残すところあと4週間です。12月の第3週で今学期が終了します。
5科目のうち、1科目(OH&S)はレポートとグループプレゼンテーションを昨日やって今週終了したので、あとは4科目。

生化学のエッセイと、このレポートを書き終えてほっとしたのもつかの間、あと4週間で期末。
生化学のみ最終テストが12月の第3週で、3科目のテストとレポートひとつは12月の第2週に控えているので、勉強時間は賞味2週間。
昨日お勉強スケジュールを立て直しましたが、賞味2週間で4科目と着手していないレポートを書き上げるのには、これまでなんだかんだと毎週一日半ぐらいは休んでいたのを返上して、本格的に休みなしで猛勉強が必要。

前職では、土日の休みなしぶっ続けの一ヶ月半の耐久マラソンや、毎日午前様の数ヶ月耐久レースなどを経験しているので、4週間なら、まあ、なんとかいけるでしょう。

それにしても、重たい科目の解剖生理学と生化学もちょうど面白いところにさしかかってきました。
ふたつの授業が平行して進むにつれ、体内の代謝メカニズムと生化学の化学物質の体内での代謝メカニズムなど、授業の内容が重なってくるのでものすごく面白いです。

化学も生化学がメインになり、化学式に入る前に各物質の特性や化学反応をまず言葉で勉強しています。
なので、理解がしやすくてすごく面白い。
化学式はまた今期以降の授業でやることになると思いますが(必ず..)、とりあえずは、ちんぷんかんぷんの化学式に向かい合う前に理解が深められてすごく助かります。

学校のことでひとつアップデートが。
Endeavor Collegeへの編入の生徒が増えて行っていることを前回書きましたが、Endeavor Collegeに編入した優秀で大人気だった生徒の一人がACNTに戻ってくる事になりました。
彼曰く、先生の質がACNTのほうがいい。
編入した上に更に来学期から戻ってくるということは一部とれない単位も出てくるので、余分な出費が発生するのにも関わらず戻ってくる!

更に、うわさでは、まだ申請途中なので情報公開は正式にできないけれども、ACNTも学位がとれるようScholar programを申請中だそうです。
ただこれは時間もかかることで、認可が下りるまではまだわからないし、早くても一年ほど先の話。

とりあえず、「ACNTってEndeavorよりだめなの?」「Endeavorは学位がとれるけど、ACNTはAdvanced diplomaだから...」という不安要素は全て拭われる!
あ〜、よかった、です。
学校関連のことは現地に行ってみないとわからない、まして法規関連のことも随時変更されるのでわからない、とは思っていましたが、ほんとうに流されていればなんとかなるもんです。
ということは、Advanced diplomaじゃナチュロパスになれない日(学位必須)が近々来るかもしれない...?
まぁ、それもそれで流されていけば、なるようになるでしょう。

ちなみに知らなかった新しい情報ですが、以前学校選びの際に書いた学位がとれるCharles Sturt UniversityはATMSの認定校ではないそうです。
ひゃ〜、わたしの聞き間違いかしら?
ATMSとはナチュロパスを認定する組織のひとつで他にはNHAAやANTAなどの団体もあります。
まさかナチュロパスの団体の認定校でないなんて考えてもいなかった!
EndeavorもこれまではできていたACNTからの単位の移行も近日できなくなるようなるらしく、学位取得のための候補だったCharles Sturtもこれで潰れ、確保できていたオプションが潰れ、却ってACNTでのオプションが増え...
よかったのか悪かったのか、ACNTに居残るのが得策(それしかない)な感じです。

学校を選びはまずは大手の団体(NHAAかATMS)の認定校の中から探すという手が早そうです。
団体によって認定校も若干異なるようです。
それぞれのウェブサイトに認定校が載っているので、その中からNaturopathyを検索すると探せます。
ちなみに、団体に属さなくてもナチュロパスにはなれるようですが、クライアントが使用できるヘルスケアファンド(プライベートの保険)の適用などができなかったり、いろいろと不便なことが多いよう。
ここらへんの情報はまだ不明なことが多いのでわかってきたら随時アップデートしてゆきます。






2012.11.23 13:20|日記
先週日曜日、お洒落な町と評判のGlebeのお祭りに行ってきました〜

Glebe Street Fair 2012

Glebeの町のメインストリートを封鎖して雑貨や食べ物などの露店で埋め尽くされていました。
先の方まで小さく見えるのがストリートの風景。
人でごったがえしていました。
glebe_3.jpg

glebe_4.jpg

かわいいスーパーマーケット
Glebeはこんな古い建物が建ち並んでいて、空が広いです。
glebe_2.jpg

おいしそうなパエリヤ屋さん
glebe_1.jpg

日本で言うところの町内会が催すお祭りなようです。
盆踊りの代わりにサルサやジャズなどのライブをやっていたようです。

この日は日本から友人が出張で来ていたので、一緒にGlebeに行き、その後ダーリンハーバーでお茶をして、ボタニックガーデンに散歩に行き、サーキュラーキーでおいしいピザを食べたのですが、全部歩きです。
家まで更に歩いて帰ったので全部で11, 12キロほどは歩いたでしょうか...。
体がレポート痛だったのでそれはそれでよかったのですが、この日の疲れが三日後にどっときた...
うーん、三日目...


立て続けにテストやらレポートやらが続き、背中ががちがち。
黙々と頭に詰め込む勉強には慣れてきたものの、書き物はやっぱりきついです。
身体がきつい。

モーレツに集中して勉強をやりくりしながら、先週日曜日、楽しみにしていたイベントに行ってきました。
MindBodySpirit Festival

毎年開催されているらしいです。
オーガニック製品や代替療法、スピリチュアル関連のショップがエキシビジョンセンターを埋め尽くしていました。
ステージやいくつかのセミナールーム、クッキングコーナーなどもあり、丸一日いて飽きません。
奥にあった50人ぐらいの占い師が並ぶ「占いの館」コーナーも大盛況。
ここで大々的にショップを出していたレイキのお手伝い来ていたクライミング友達(トモ!)と一緒に遊んでまわりました。

MBS3.jpg

MBS5.jpg

MBS2.jpg

ディジュリドゥのライブはよかった。
生で聞くといいですね〜。Silikaというニュージーランドのアーティストです。
ディジュリドゥのアーティストのライブは初めてだったのですごく楽しかったです。

MBS6.jpg

特に何かやるつもりはなかったのですが、なんとなく気になって受けたエネルギー療法。
AcuEnergetics
中国、ユダヤ、インド、西洋トリートメントを統合したものらしいですが、感覚的にはレイキとは違い、気功のトリートメントに近い。私には合う感じ。

イベントにあった代替療法はたいていどれも30分20ドルのイベント向け格安トリートメント。
通常、プロのプラクティショナーに実際にトリートメントを受けるとそれなりに費用がかかります。
ただ金額的には日本で保険がかからない代替療法を受けるのとあまりかわらないです。
効果のほどは施術を行うプラクティショナーによると思いますが、それなりのプラクティショナーはそれなりの費用がかかるようです。
AcuEnergeticsでは、私が学生だと言ったら、AcuEnergeticsの学生クリニックを紹介してもらいました。

ただでさえ「ぼーっ」っとなっていたところ立て続けにレイキセッションも受けさせてもらい「ぼわーっ」となり、パブへのお誘いも断り「ぽわわ〜ん」としながら帰宅。ごめんよ、トモ。

クラスメートのオージー曰く「MBS fesは最近コマーシャライズされすぎてる」と言っていましたが、遅れた先進国からきた私には十分楽しかったです。

ぽわわ〜んとしながらお家のベランダでまったりとその日起こった出来事を消化していたら、せっせせっせと働くアリ達を発見。
アリにもきれいな影ができてます。生きてるね〜。

MBC7.jpg

今日のAcuEnergeticsでは少し感情をゆさぶる出来事があったのですが、その後立て続けにレイキのセッションを受けて完全にぶっとびました。
その日はいろんな出会いもあったのですが、記念すべき出来事としては、レイキセッションの最中に初めて自分のエネルギーに触れたこと。
これまで、いろいろと人から「受ける」ばかりで自分で自分のエネルギーを「手」で触った事はなかったのですが、初めて「手」で触わりました。その波動にちょっとびっくりしながらもしばらく一人で堪能した後、ぼけ〜っとしてたら、隣でセッションを受けていた男性が「君からすごくいいエネルギーのバイブレーションを受けてものすごく気持ちよかったよ、自分もすごくいいセッションができたよ、ありがとう」と声をかけてもらいました。

あらまぁ、素敵。
うれしいです。

ま、こんな話も少しずつ増えていくと思います。
お仕事で知り合った方々は「仕事辞めたらおかしくなった」と思われるかもしれませんが、心配しないでください。昔からこういう人間です。


立て続けに...

先日あるオーガニックイベントで見つけたスウィーツ屋さん。

addiction food

crueltyfree_1.jpg

Cruelty_7.jpg

とってもかわいくて、オーガニックで、とってもおいしい!
物によって内容が違いますが、基本ベーガンでオーガニック、白砂糖なし、乳製品なし、などなどの組み合わせが選べます。

Cruelty_6.jpg

これは私が買ったブラウニー(砂糖入り)と黄色いアディクションスナックバー(乳製品、卵、白砂糖、グルテンフリー。甘みはメープルとオーガニックライスシロップ)。
Addiction Snack Bar、おいしかった〜

シティでは、David Jones Market Street (food hall)と、Foyer Cafe (Kent Street)、QVB Health Foods (QVB Building)で買えるようです。

今週はMindBodySpirit Festivalという催しが四日間、ダーリンハーバーにあるエキシビジョン・コンベンションセンターで行われます。面白そうなので見に行くつもり。
MindBodySpirit Festival

日本でもこんな催しが12月に行われます。
日本にいたらいってたのにな〜
TOUCH FOR WORLD International Week

あ、ちなみに関係ないですが、このブログのFacebookコメント欄削除しました。
だって、あれって私のタイムラインにはあがってこず、通知もこず、「いいね」もタイムライン上とは別
で誰が押してくれてるかもわからない、知らないうちにコメントいただきそのままスルーしてしまい申し訳ないので...。
誰も気にしないと思いますが、そういうことなので悪しからず。
2012.11.08 13:35|学校と勉強のこと
今週はNaturopathic FrameworkのPractical assessmentが火曜日にあり、Anatomy&Physiologyの二回目のテストが今日終わりました。
APに関しては、一回目よりも範囲の広いシステムのテストだったのですが、「なんとか詰め込めば詰め込める」という初回の経験からの猛勉強の成果もあり、初回と同じ感触。たーぶん、パスはしてると思うので一段落。

NFはナチュロパスに扮して「ナチュロパシーとは、その原理原則とは、トリートメントとは」などをしゃべるテスト。
なので、NFとAPともに、今回はそれぞれレビューが終わった後、ひたすら声に出して身振り手振りジェスチーつけて体と五感を総動員して覚える、というお勉強だったので、煮詰まった頭と体のリフレッシュもかねて最後の数日は公園でお勉強。
前回味をしめたBotanic Gardenはもちろんのこと、今回はPyrmontのさきっちょにあるGilba parkとPirrama parkに行ってきました。
ポート・ジャクソン湾(シドニー港のある入り江)に面してる公園です。

Gibapark.jpg

pirramapark.jpg

ここはバーベキュー場もあるのですが、日曜なのに人が少ない!
東京だったら、たぶん座るところもないくらい人でぎっしりだと思います。

公園で勉強する利点は、あきたら場所を転々と変えられる。
シドニーにはたくさん「憩いの場」があるので、ボタニックガーデンに飽きたらハイドパークに行ってもよし、ダーリンハーバーにいってもよし、カフェに行ってもよし...
ちょっと書き物したいわ、となったら図書館にいけばよし。
学生にも働く人にもいい環境だな、と思います。

とりあえず今週のハードルは乗り越えたものの、再来週提出が控えてる化学のエッセイとOH&Sのレポート。
よくよく考えてみたら英語で教育を受けた経験はないので、英語でエッセイやレポート書くなんて、ケンブリッジのFirst Certificateの試験以来じゃないかしら?
それも15年前の話。
というわけで、これまた大変です。
文献を集めたはいいけど自分の言葉に置き換えるって...、そんなにボキャブラリーありません。
APの勉強をしながら、平行してエッセイを書いていたので、却ってAPの勉強が楽に思えるくらいでした。
作ったエッセイやレポートはアカデミックサポートでチェックをしてくれるので来週頭にはチェック用に提出しなくてはならず、今週末が勝負です。

ところで、Naturopathyを学ぼうとしている人が読んでくれているかもしれないので、今の学校の状況を書いておきます。

授業についていけない生徒はフルタイムからパートタイムに変えたり、もしくは辞めたり、また、徐々にEndeavourに学校を変えるナチュロパシー専攻、栄養学専攻の生徒が増えたり、などで生徒が減ってきています。
ナチュロパシーのみで言うと、当初の25人程度から現時点ですでに15人に減りました。
Endeavourに変える理由は、設備がいいことや、一年増えるけどもAdvanced diplomaではなくDegreeがとれること。キャンセルが効かなくなる期限が過ぎたので今学期はACNTに残り、来期からEndeavourに変えようと考えてる生徒も多いです。

更に、そんな動向を加速させている理由がACNTのお引っ越し。
ACNTは来年5月に今のSarry HillsからPyrmontに引っ越しします。
セントラルステーションから歩いて15分から20分ほどの距離にあるため、郊外から電車で来る学生達にとってアクセスはあまりよくありません。
セントラルステーションからLight Railというトラムが学校から2-3分のConventionという駅まで走っていますが、交通機関の運賃が高いシドニーなので留学生にとったら15分程度の距離に更にお金を払うのはもったいない。
ローカルの生徒にとっては、入学願書を受ける際にに引っ越しの件を聞かされていなかったのがネガティブな印象になったのも否めないようです。

ACNTとしては引っ越しで広い建物に移り、学生クリニックや図書館の設備の拡充を予定してますが、まぁ、確かにアクセスはあまりよくないかも...。
車でのアクセスはよさそうだし、まだまだPyrmont側も開発されていきそうなので、長い目で見るといいのかもしれないけど...。
私にとったら、家から三分程度の距離になってしまうので、ただただ「まずい!太る!」と焦ってます。

と、まあ、こういう状況です。
私は、以前書いた通り予算の縛りで3年間のACNTにしかいれないのでこのまま居続けますが、生徒が減るのは却って利点が多い。
50人近く生徒がいると授業中もさすがにローカルの生徒の早口質問攻撃の間に入り込むことも難しく、内容に追いつくのがやっとだけれども、人数が少ないとのびのびと質問できます。
人数が少ないと、先生のケアもアカデミックサポートのケアも細かくなります。
以前書いた通り、ACNTの単位はCharles Stut UniversityやEndeavourにも移行はできるので、将来方向性が変わってもACNTで学んだ内容は無駄になりません。
とりあえず、現時点ではAdvanced Diplomaでナチュロパスにはなれるし、少なくとも実習が始まって自信がつくまではどこかに移ろうとは考えない、つもりです。

以前もここらへんの話は書いた記憶がありますが、実際に人数が減って、すこうししゃべれる機会も増え、授業に参加してる感が強まってきてて、やっぱりそうだな〜と実感してます。




2012.11.02 16:21|日記
化学のレポートを書くのに必要な本を探しに、友人に教えてもらったUTSという大学の図書館に行ったら、意外と図書館が素敵。

大学の図書館なので本もものすごい量があるのだけど、各階が雰囲気が少しずつ違って、黙々と静かに勉強するコーナー、ソファに座ってのんびりするコーナーなどなど、気分によって選べそう。

静かな環境に煮詰まったら、しゃべってもいい階に行って休めばよし。

PCもものすごいたくさんあって、MacのコーナにはiMacが10台ほど並んでました。(パソコンとOnline libraryの利用はUTSの学生でないと使えないようですが)

「さすがに海外の図書館だねぇ、かっこいいし居心地いいねぇ」と感心。

面白かったので、立て続けに、市立図書館と州立図書館に行ってみました。

カスタムズハウス(市立図書館)

customs_house_2012.jpg

Circular Quay(サーキュラーキー)というフェリーの埠頭にある市立図書館。年代物の建物が立派です。

中は近代的内装が施されている一階部分から、古い建物の雰囲気を残した階に分かれていて、勉強ができるStudy Roomは、細長いテーブルが並ぶ古き良き英国風図書館という感じ。学生と年配の人が多い感じがしましたが、実際年配の学者の方が読書などされてる雰囲気が似合う図書館です。Wifiもつながるし便利。が、wifiちょっと遅くて重い。PC用の電源はないですが、電気スタンドの電源を引っこ抜いて使えます。

NSW州立図書館

statelibrary.jpg

ボタニカルガーデンのMorshead Fountain Gateという地図で見ると左下の入り口の真向かいにある近代的なビルの図書館。美術館みたいな雰囲気の図書館で、見てないですが実際にコレクションがあるよう。Cityの中心部に近いので学生のみならず恐らく社会人と思われる感じの人たちも利用してます。

ここもwifiがありますが、早い!全くストレスなく使用できます。うちのmobile 4G wifiよりも早い。ただ、PC電源があるテーブルもありますが競争率が高い。その代わりPC自体はわんさかあるし、電源のないテーブルやソファもたくさんあります。メンバーになれば更に奥まった場所にあるstudy roomを使えそうです。

州立図書館に行った日は、以前から狙っていた「ボタニックガーデンでお勉強♪」もやってみました。

州立図書館で「黙々とやる」解剖生理学の勉強を終えた後、ロールプレイのテストのあるNaturpopathic Frameworkの勉強をすぐ隣にあるボタニックガーデンで。

ボタニックガーデン(Botanic Garden)

BotanicG.jpg

ものすごく気持ちがいい。

そして、なんと素敵なハーブガーデンもあります。

BotanicG_3.jpg

いろんなハーブがあって、疲れたらミントやゼラニウムを指でこしこしくんくんしながらリフレッシュできます。
最高です。ハーブの中で勉強できるなんてほんとうに気持ちがいい。

ハーブ園の中にもたくさんベンチがあるので、言葉通りハーブの中でお勉強ができます。

すごい贅沢。

BotanicG_4.jpg

BotanicG_5.jpg

ヤロウとエゾウコギ。

BotanicG_6.jpg

BotanicG:7

もちろん他にもたくさんハーブがあります。

清く正しい「シドニー学生生活」です。

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プロフィール

Kanae

Author:Kanae
日本での15年ほどの社会人生活の後、Naturopathyを勉強するためにオーストラリアに。Naturopathyの勉強を考えている人に向けて、学校や勉強の情報をお伝えします。

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