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2012.10.13 08:24|学校と勉強のこと
解剖生理学の第一回目のテストが終了。結果は来週出ます。

初回のテストだったのでどんな感じになるかわからず、単語のスペリングまでもきちんと覚えるよう死にものぐるいで勉強しました。生まれて初めてあんなに勉強して、ほんとうに脳みそが溶けそう。
テストの日の午後は、まるで徹夜したかのような疲労感。
留学生の私だけでなく、学生達はみな同じ状態です。

テスト自体は、true/falseの選択問題 20問、multiple choice 30問、short answer 20問。
留学生は母国語へのtranslation用の辞書の持ち込みがok。
ACNTを選んだ理由のひとつがこれですが、これは助かります。
テストを受けてわかりましたが、選択問題の半分くらいは素直な問題で、残りの半分はテキストブックやレクチャーで覚えたり聞いたりした単語以外の表現での問題が多く、内容の理解度が求められる感じ。
言葉に関してはテキストで出てるものしか覚えてないので、それ以外で出されると正直困っちゃう。
なので、辞書は助かりました。
そういう問題は、ローカルもみな悩んだようです。

テスト自体はそんなに難しいものではなかったけども、全ての組織を細胞単位から勉強するので覚えることがとにかく多い。時間との戦いです。
覚えた細胞や組織の具体的な臓器での働きや、違うアングルから見た場合の関係性など、点を線で繋げるまでに至ってないところもあり、そういう理解が必要な問題がありました。
次回から勉強方法を変えます。スペリングには時間をとらずにとにかく早く理解し、テキストブックにあるエクササイズで内容の理解を深めるようにします。

テストの今週は、すでに次のテストの範囲のNervous syetemにレクチャーが突入してるのでうかうかしてられません。
やはり人の神経半端ない。細胞の種類も多ければ、構造もすごい。
今までやった内容と同じぐらいのボリュームです。
まぁでも、勉強大変なんですが、知れば知るほど素晴らしい人の体を理解していけるので、ほんとうに面白い!

そんな勉強漬けの日々、昨日はルームメイトの一人の送別会でちょっとお勉強休憩。
そこでの、衝撃的なジェネレーションギャップの一言。
20代前半の子たちは久保田利伸を知らず、missingを聞いてもさびまで「ぽか〜ん」としてます。
で、言った台詞が「久保田利伸って、あの、懐メロのやつだよね?」
私「懐メロじゃないよ!」
20代後半の面々「か、かなえさん、懐メロです」

ひえ〜。「懐メロ」という言葉は、60~70年代頃の歌を「懐メロ」と言うのであって、まさか時代とともに変わるとは思ってなかった。がーん。


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Author:Kanae
日本での15年ほどの社会人生活の後、Naturopathyを勉強するためにオーストラリアに。Naturopathyの勉強を考えている人に向けて、学校や勉強の情報をお伝えします。

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