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2012.10.04 17:16|学校と勉強のこと
来週に解剖生理学のテストを控え、現実逃避中。
今何を勉強しているか書いておきます。

Anatomy&Physiology (解剖生理学)
最重要課題の講義です。重い。
他のsubjectsに比べて5倍ほどのスピードで進み、覚える内容が半端ないです。
もしNaturopahyの勉強を考えている方がいるならば、事前に「トートラ人体解剖生理学 原書8版」に目を通しておくと単語の勉強によいかと思います。

「トートラ人体解剖生理学 原書8版」


Grey's Anatomyを退職のプレゼントでいただき、ものすごく重宝していますが、3キロあります。

「グレイ解剖学 原著第2版」


今日図書館で教えてもらった「トートラ人体解剖生理学 原書8版」はもっと小さくて持ち運びが便利。
グレイは事前勉強用の内容というよりも永久保存版辞典なので、英語でAnatomyを事前勉強する用途には「トートラ」がよいかと思いました。
今英語で勉強していることをポイントの名詞だけ英語が併記され、あとは日本で解説されています。ざっくり概要は学べる内容な感じです。

やはりネックはメディ英語。
現地で英英辞典を入手しようと思っていたのであまり辞書にこだわっていなかったのですが、やはり手持ちの電子辞書の英和辞書(ジーニアス)には調べる内容の5割ほど、Oxford advanced lerner's dictionaryにはもちろん全て載っていません。
結局、恐ろしい早さで授業が進み言葉を調べる時間もないので、調べるのは諦めてそのまま言葉を覚えてしまっています。
なので、まだ英英辞典買っていません。
でも、何度も何度も同じ構成の言葉が出てくるので、嫌でも少しずつ覚えていきます。
時間がないから調べてないという事実もありますが、単語を調べる数も始めの一週間からはだいぶ減りました。

今学期にテストが3回あります。その初回が来週です。

Chemistry&Biochemistry(生化学)

渡豪前に日本でメディカルハーブのハーバルプラクティショナーの授業を受けていたのがものすごく助かっています。
今は基本を丁寧にやっているところです。
化学の周期表にある元素は英語で覚えなくちゃいけませんが、何度も何度も出てくるので主要なものは嫌でも覚えます。
化学の場合は言葉の問題というより、「化学という別の言語」をどう理解するか。
とりあえず今のところは、私のバイブル「岡野の化学」に助けてもらっています。

「岡野の化学をはじめからていねいに―大学受験化学 (理論化学編) (東進ブックス―気鋭の講師)」


「岡野の化学をはじめからていねいに―大学受験化学 (無機・有機化学編) (東進ブックス―気鋭の講師)」


この先、ハーバルプラクティショナーでやった内容を更に深く英語で勉強していくことを考えるとぞっとしますが、勉強していたおかげで有機化学のどのポイントが基礎になるのか若干わかっているので、今やっている基礎はしっかりやっておきたいところです。

今学期にテストが二回、Assignmentが一回あります。

Naturopathic Framework
The student will explore the concepts of holism and vitalism and learn about various methods of treatment and other complementary therapies. The structure of the industry and legalities of practice will also be addressed in this subject.

イメージがつかないと思うので原文のSubject descriptionです。Naturopathyの哲学だったり歴史だったりを技法用法と絡めながら議論していく授業です。
Effective Workplace Practicesと比べると比較的アカデミックな観点からのアプローチになっています。
ReadingとDiscussionメインがメインです。
テスト一回にAssignment一回です。

Effective Workplace Practices
Being a safe and capable natural therapies practitioner involves understanding the legal, regulatory and ethical frameworks underpinning practice. Effective communication strategies, self-evaluation strategies, and an ability to establish successful peer relationships is important in being a health care professional. Effective Workplace Practices provides this important groundwork in a way which makes it applicable to natural medicine.

Naturopathic Frameworkと内容が似ていますが、現在の各国のnaturopathyのregulation systemやその内容、Naturopathとしてのprofessionalなあり方を現場を主眼に学びます。こちらもReadingとDiscussionがメインです。
テスト一回にAssignment一回です。

Occupational Health and Safety
An understanding of the local and national OH&S requirements helps ensure that you, your colleagues, and your patients are safe and comply with legal requirements.
労働安全・衛生に関する規格です。最終週までいくつか用意されている資料を読んで、最終週にAssignmentとプレゼンです。

解剖生理学と生化学が重いので、他の科目は若干楽になっています。
とはいえ、Naturopathic FrameworkもEffective Workplace Practicesも、長くここで暮らしているローカルの人たちと比べると基本の知識が少ないので、なかなかタフになりそうです。

授業のある日は、動いていないのにものすごくおなかが空きます。
学校が始まる前にCollegeのPolicyやEthicsなどをさらうのですが、そこには「教室には飲み物や食べ物は持ち込まないこと」と確かに書いてあったのに、「少量を回数多く食べる」食事法を取っている人が多く、ローカルの人はみんな授業中がつがつ食べています。
やはりここは外国です。
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Author:Kanae
日本での15年ほどの社会人生活の後、Naturopathyを勉強するためにオーストラリアに。Naturopathyの勉強を考えている人に向けて、学校や勉強の情報をお伝えします。

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