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2014.03.31 22:26|留学準備
English_IELTS.png

Naturopathyを学ぶ際に必要な英語力について、

何人かの方に質問をいただいているので、

以前個人的に回答した内容の転用ですがここにまとめておきます。


まず、学校の入学に必要な英語レベルについて。

オーストラリアで、一般的に認定されている英語検定試験はIELTSです。

イギリスのCambridge English (FCEなど)に似た様式の、点数制のテストです。


一年半前の時点で、ACNTは確かIELTS5.5以上

EndeavourはIELTS6.0以上必要だったと思います。

この差はコースがAdvanced DiplomaかBachelorかの違いのようです。

(今現在は、ACNTもBachelorコースが開講しましたが、

Bachelorコースでは新規のInternational studentの受付はしていないようです)

また、以前調べた際、大学入学は6.0から6.5以上必要だったような覚えがあります。


ただ、ACNT、Endeavourはどちらもプライベートカレッジなので、

学校独自の英語テストがあり(日本から受けられます)、

IELTSをもっていなくても、各学校の英語テストに合格すればそのまま入学できます。

その英語学力テストで、入学に際し英語の勉強が必要と判断されたら、

学校に付属の英語クラスを受ける必要があります。



私は結局IELTSは受けていませんが、

学校のテストを受けた私の個人的な感覚では、

ACNTのIELTS5.5はTOIEC 650-750

EndeavourのIELTS6.0はTOIEC 800-850

こんな感じだったような気が...


両方とも、確か100〜200文字程度の短い文章を書く質問が最後にきます。

TOIEC/IELTSの対照表など、インターネットにたくさん載っているので参考にされるとよいかと思います。



ACNTの学校付属の英語クラスでは、

アサインメントの書き方、基本的な身体の構造、プレゼンの作り方

など勉強できるようです。


入学後については、

解剖学や、化学や、植物化学などの専門英語を勉強していくことになりますが、

そこの部分はあまり心配して、事前に準備していなくても大丈夫です。

臓器の名前や、病名、植物の名前などは、

ローカルにとっても外国語のようなものなので、一緒に学んでいきます。

ACNTでは、アカデミックサポートがあり、

アサインメントの書き方、プレゼンの作り方、資料の調べ方などについても、

全生徒向けに毎学期無料で授業を行っています。

個人授業を予約してとることもできるので、

初めてのアサインメントやリファレンスの書き方のチェックなどをしてもらうことも可能です。



ちなみに、学校選びに関しても、一年半を経てだいぶ明確になったので、

今年1月時点の情報を、過去記事にアップデートしました。

必要な方はこちらでご確認ください。

とても込み入っていて長いので、必要のない方は決して足を踏み入れないようご注意を...








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2012.09.03 23:34|留学準備
8月31日が正式退職日でした。

退職日の後でないとできない手続きもあり今日区役所と税務署に行って全てをおよそ二時間で完了。

- 社会保険から国民健康保険への切り替え
- 海外転出届
- 厚生年金から国民年金への切り替え
- 納税管理人の届け

国保への切り替え
社会保険の終了日から出発まで1週間しかないので、本来は国保に加入する必要がなかったのですが、出発前にもう一回病院にいかなくてはいけないので切り替えました。
海外転出届を出してしまうと国保への切り替えはできないので、国保が必要な場合は必ず海外転出届を出す前に手続きが必要です。
国保は基本的に前月31日の保険の状況に対して保険料がかかるそうなので、私の場合、8/31時点で社会保険を払っていて且つ9/7に住民票を抜くので保険料はかからない、とのこと。

国外転出(住民票を抜く)の場合は、転出時点で国保は無効になります。
保険証は出国時に郵送で返却します。

海外転出届
所得税は退職日を以て払わなくていいのですが、住民税については住民票を抜かないと今年の収入分が来年度にかかってきます。
来年度分は来年1月1日時点で住民票があるかどうかで決まり、住民票がなければかかりません。
そのため、学校の入学時期は2月、5月、7月、9月の4回がありましたが、収入を最大限にして税金を最小限にするために9月入学を選びました。
海外転出届けは転出日の二週間前から手続き可能ですが、受理されてからは住民票や印鑑証明、国保の切り替えなどができなくなるので注意が必要です。

国民年金への切り替え
海外に転出する場合、国民年金は任意です。
海外転出届を出していれば、支払わなくてもカラ期間として加算されるので、単純に老齢年金の受給額が変わるだけです。
なので、払うかどうか迷っていた時、初めて知ったのが「障害基礎年金」
国民年金は「老齢基礎年金」「障害基礎年金」「遺族基礎年金」の3種類をサポートします。
障害というと生まれつきの障害を想像してしまいますが、この「障害基礎年金」は行政が行う福祉手当とは別物で、がんや糖尿病、心疾患などの病気や大きな事故などで日常生活に支障をきたす障害を負った場合にも支払われます。
年金という言葉が老齢年金を想像してしまいますが、「障害基礎年金」は老齢年金受給開始前(65歳になる前)までの若い人が対象です。

障害基礎年金は加入要件があり、障害を負った初診日に年金に加入していないといけません。
初診日の前々月までで保険料を加入期間の2/3以上払っているか、もしくは直近1年に保険料の未納がなければ適用されます。
一般的に、この2/3以上の保険料納付という条件がハードルが高かったようで、それで漏れてしまう人を減らすために、「直近1年に未納なし」が条件に加わったようです。
要は、「ある日、大きな事故にあって両足切断して動けなくなりました。海外にいたとしても、事故にあった時点で年金に加入していて1年6ヶ月後に障害が認定されたらその後毎月一定額を支払います」という保険です。

生活保護とは異なり働く事もできるし、生活保護費のほうが高ければその差分は支払ってくれます。
万一何かが起こって障害を持ったとしても、働いて社会に関わって行ける道を残す方が、生き方の選択肢が増えるような気がします。

若く健康な人はまさか自分にそんな事態が起こるなんて思わないと思うのですが、一度体調を崩して「仕事ができなくなるかもしれない」恐怖を味わっているので、これは入院保険よりも欲しい保険でした。
もちろん入院保険もないよりはいいですが、高額療養費があるので、敢えてお金をかける治療を選ばない限り医療費は相当軽減できます。
「万一動けなくなった後の生活をずっと支えてくれる」保険のほうが欲しかったので迷わず加入しました。
給付の月額はたいしたことがないように思えますが、行政の福祉に比べても、障害基礎年金の金額が一番高いように思います。結局、何かがあったときに生活を支えてくれるのは、国・都・区の福祉や年金含む保険の積み上げになると思うので軽視もできません。

ちなみに、厚生年金に加入している人は、障害基礎年金に加え障害厚生年金も加算されるので最高で月額20万ほど支給されるようです。サラリーマンは安心です。

年金は1年一括納付だと少し安くなります。なので、口座振替の手続きもしてきました。
あと、オーストラリアは年金の協定国なので、オーストラリアで雇用され年金を払った場合、双方の年金加入期間に算入され、それぞれの国で掛けた分は加入期間を満たせばそれぞれからもらえるようです。
日本年金機構 : http://www.nenkin.go.jp/n/www/service/detail.jsp?id=994
今はまだ必要ないですが、そのうち調べる日が来るのでしょうか...。

納税管理人の届け
来年の確定申告用です。
「なんでまだ確定申告が必要なの?まだ何かとられるの?」と思っていたら、今年の9月から12月までは収入がないのでその部分で発生する税金の過払い分の清算とのことでした。
日本を出た日から四ヶ月までの間であるなら、準確定という書類で郵送すれば受け付けてもらえます。
もしくは普通に来年の確定申告の際に提出します。
どうやって提出するかまだわからないので、念のため母を納税管理人として届け出ました。
納税管理人の届け出1枚を提出するだけでなんの証明書類も必要なく簡単です。

区役所関連は以上でした。
下調べをしていたので、すんなり終了。
2012.09.03 15:02|留学準備
SAL便で二個口発送完了
18Kg760g 18,850円
19kg740g 19,550円
合計 38.5kg 38,400円

38.5kg中25kgは本なので、残り13kgが服やクライミングシューズなど。
住むところはまだ決まっていないので、Agentのシドニーオフィス宛。
オーストラリアは検疫が非常に厳しく、面倒なので食品は入れません。
土がついているアウトドアグッズも検疫で引っかかるかもしれないという話。
ひっかかっても消毒されるだけなのですが、シューズやカラビナ類はよくても、シュラフは...。念のためオーストラリアの友人に聞いたら日本からだったらたいてい大丈夫、とのことでした。

便利な国際宅急便料金比較 : http://www.shipping.jp/intl/search.cgi?to=AU&v=2

ヤマトの国際宅急便に留学宅急便というものがありますが、これはオーストラリアは対象国ではないので通常の宅急便になり、関税がかかってしまうこともあるのでSAL便に決定。
SAL便でも運が悪いと関税がかかるのだとは思いますが、全てusedの物なのでたぶん大丈夫だと思います。
郵便局も家まで荷物の集荷に来てくれるので非常に便利。
国際小包の集荷は電話受付で、午前中かければ午後に取りにきてくれます。

なお、日通では同じ内容の見積もりで検疫費用3万円込みで97,000円でした。もし関税がかかったらここに上乗せされます。食品は送れません。
この金額は決してぼったくっているわけではなく、宅急便の場合の通関・検疫などの手続き代込みの金額なので高くなっているのかと思います。書類もいろいろ用意しないといけません。

残りは受託手荷物で持って行きます。
受託手荷物は40kg分を予約しているので、まぁ、問題ないかと。
残りは服およそ20kg、その他雑貨15kgぐらいかな。

だいぶ大詰めに入ってきました。
2012.08.15 15:20|留学準備
「買ってはいけない、荷物が増える、でも欲しい」と、昨日Amazonでまた本を7冊も買ってしまいました。
服などの物欲は我慢できても本は苦しいです。
「これ以上買っちゃだめ!」と自分を戒めるために今日から荷造りを始めます。

荷造りの休憩に、留学準備の続きを書きます。

学費の支払いが終わったら次は学生ビザの申請。これは超簡単でした。
北京留学時の80年代と比べ(と言っても89年)、インターネットが発達した現在では、大使館を往復する必要もなく全てオンライン、ETAS(Electric Travel Authority System)と呼ばれる電子ビザです。
ちょっと残念ですが、パスポートに大きなシールやスタンプは押されません。

移民局のサイトで必要事項を入力し、学費の払い込み後に学校から発行されるCOE(入学許可書)とOSHC(Overseas Students Health Cover:海外留学生保険)の証明書を添付して、クレジットカードでビザ申請費(535AUD)を支払い、健康診断の予約表をプリントアウトして終了。そのまま、指定の病院に健康診断(およそ1,9000JPY)に行けば、病院が結果をすぐに移民局に送ってくれるので、問題なければメールでビザ番号がきます。
これで完了。

OSHCは留学生向けの保険で、オーストラリでは修学期間中保険に加入するよう義務づけられています。
保険料やカバーする内容は保険会社によって若干異なるようですが、年間380AUD程度、日本円にして月およそ2500円。
歯科以外の一般的な病気の治療費は一般開業医や病院ならば100%(専門医の場合85%)をカバー、また入院費や救急車費用などもカバーしてくれる内容になっています。
一見「100% = 医療費ゼロ」と誤解してしまいそうですが、100%というのはMBS(Medicare Benefits Schedule:メディケア給付率規定)で定められた給付率に対しての設定らしく、医師はMBS以上の請求もできる、とのことなので、「かかる費用全て100%カバーします」ということではなさそうです。
上記MBSのサイトで調べてみたところ、金額が診察内容や処方内容に因って細かく分かれています。

そりゃ、そうよね。月2500円で全部全部は無理よね。
一定額の自己負担は必ず発生しそうな感じです。
オーストラリア生活の先輩に聞いてみます。

とはいえ、アメリカなどと平行して一連の調べ物をしていて思ったのが、他国と比較するとオーストラリアは、日本で得られる情報が豊富でアクセスしやすく、外を向いて情報を発信しようとする姿勢から、政府が留学生誘致政策に力を入れているのが感じられます。

「なんでこんなに一生懸命なの?若い人や就労人口でも減ってるの?」かと思ったら、人口は増加傾向とのこと。
在職中に調べたことがあるので知っていましたが、日本の人口と比べるとこ〜んなに違います。
おおよそ東京と大阪の人口を足したぐらいがオーストラリアの総人口。


人口の推移(1980~2012年) - 世界経済のネタ帳

出生率も低いは低いけど日本よりまし、じゃあ、留学ビジネスか?
ジェトロのレポートによると、大学などの高等教育における25%ほどは留学生で占められており、年間で数十億円のビジネスになるようです。
留学生の場合、純粋に教育市場に落ちるお金の他に、生活費や地域に関連業種が増えたり、卒業後の経済効果など、波及効果もあるので無視できない分野のようです。
おそらく、10年後、20年後の長いスパンで考えると様々な分野で計り知れない経済効果があるんだと思います。

それに加え、留学生離れを懸念した政府が2010年頃に対策を立てて、留学生に対するサポートを更に充実させたらしい。
そんなに政府がやっきになって対策をたてなくちゃいけない「留学生離れ」を引き起こすネガティブな要因ってなんだろう?と、これまた調べていたら、2009年頃から発生していた「インド人留学生襲撃事件」に行き当たりました。
フレンドリーなイメージのあるオーストラリで社会問題になるほどの人種差別があるというのも驚きですが、好景気の豪ドルの上昇なども加わり、留学生が減ったようです。
日本人留学生の数はむしろ増加傾向にあるようですが、留学生の国別の割合では中国やインド、東南アジアの国が圧倒的に多く、これらの国の留学生がインド人留学生襲撃事件の影響で減ったため、全体の留学生の数が減り、留学ビジネスにインパクトを与えたようです。
でも、そもそもの発端として、レポートにあるように「永住ビザ工場」化していた民間専門学校にも原因があったようなので、いったんそれらを一掃してまた質の高い教育を提供する過渡期にあるんだろうな、と思います。

アメリカでは却って日本人留学生の減少が懸念されているとのこと。
「日本人留学生減少に懸念 米長官、交流不可欠と強調」
半分に減ったという現在の在米留学生総数はおよそ21,000人。
それってどういうもんかというと、一番多かった1990年代後半から2000年前半の45,000人から、ぐんぐん下がり、今は1988年と同じレベル。ふ〜ん。
バブルのど真ん中ね。

いろいろなフィールドでいろいろなことが起こっているもんだ、と感心。
これでまた「何故アメリカの留学が減ってるのか」を調べ始めると、また「長い!」と言われるので、荷造りに戻ります。
2012.08.11 09:27|留学準備

学校が決まったら学費の支払いです。

大の苦手分野の「お金と銀行」なので大苦戦しました。

予算が限られた中での留学と日本の生活費、今現在あるお金の中で生活を切り詰めるのは覚悟しているとは言え、それを一銭たりとも無駄に減らすことはできません。
お金にかける労力は、18歳の時の親のすねかじり北京留学時の比ではありません。
必死です。
為替レートを朝も昼も夜も毎日にらみ続けます。

まずは、留学を心に決めた後、超円高になった時に一定額の預金を米ドルにして日本の大手銀行で外貨定期預金を持っていました。まだ、どの国に行くかわからなかったので、とりあえず米ドルです。
これで後、悩む事になります。

外貨預金や送金というと思い浮かぶのがCitibank。
中国やロンドンに行っていたときもお世話になっています。
外貨での預金もできるし、送金も簡単にでき、外国でのキャッシュカードでの引き出しも簡単、というイメージ。
最近、多くの日本の銀行で外貨預金が簡単にできるようになり、外貨預金ができる = Citibankができることはできる、と勝手に考えていました。

しかし...

総じて日本の銀行の海外送金は以下の費用がかかります。
- 日本円での送金:複数の送金手数料、為替取り扱い手数料
- 外貨での送金:複数の送金手数料、リフティングチャージ
- 一回の送金上限は日本円300万ほど
- 国内外貨送金も件数毎の送金手数料がかかる
- たいてい国内外送金はオンラインバンキングはできず窓口取扱い

為替取り扱い手数料とリフティングチャージはおよそ同じような金額で送金金額に対して何%という風にかかってきます。
要は、額が大きければ大きいほど手数料がかかる、ということです。

日本の銀行の外貨預金は、定期預金などでの資産運用を目的としたサービスであって、銀行内の口座内でお金を動かすだけ、そのお金を外に動かすことは全くもって想定しておりません、という感じです。
どんな方法を探っても、同じだけの手数料や費用がかかり、もちろん為替レートは一番悪いです。
学費は額が大きいので、下手をするとやり方により数十万変わってきます。

「外貨預金はこのままこの銀行だと手だてがないので、まず他に移して考えよう」とも思ったのですが、国内で外貨のまま移動させるのにも手数料がかかります。一方、口座開設時に「現金で出すのは手数料がかからない」という項目があったのを覚えていたので確認したところ、確かに米ドルで一定額以上の預金の場合、現金出金に手数料がかからない、と確認できました。
ところが、受け入れ先の銀行を調べると、どこも外貨の現金の入金には、貨幣単位で数%の手数料がかかります。為替手数料みたいな感じです。Citibankでもそうです。外貨の現金は動かすだけで相当額の手数料がかかってしまいます。
ちなみに、外貨に関しては、入金だけではなく出金もできるできないがあり、外貨預金や送金に強い新生銀行でも外貨現金での出金はできません。現金出金は一部の銀行でしかできないので必要な場合は注意です。
日本国内の外貨の取扱いっていちいちすべてに手数料がかかり、ほんとうに面倒なんですね。
今、日本には外国人が多いですが、みんなどうしてるんでしょう?

とにかく、米ドルの預金の動かし方と良い為替レートでの送金方法を調べるのに手間がかかりました。
今終わってしまうと「なんであんなに大変だったんだろう?」と思いますが、何も知らないところから一から調べ始めたので大変でした。

以下の組み合わせを全部調べます。
- 様々な金融機関 × 為替レート by 貨幣(日本円対米ドル・日本円対豪ドル・米ドル対豪ドル) 
- 様々な銀行 × 送金方法 by 貨幣(日本円・米ドル・豪ドル)
- 換金銀行と送金銀行の組み合わせによる手数料比較
- その他、オンラインか窓口か、現金入出金可能か振込のみか

調べれば調べるほど、金額別にどの銀行の組み合わせがいいのか、どの貨幣で両替するのがいいのか、「これだ」という方法が簡単にわからず、ぐっちゃぐちゃになりました。

海外送金の場合、送金元の銀行でも受け取り先の銀行でも手数料がかかります。
それが日本円なのか外貨なのか、どこでどの為替レートを使って換金されるのかでも、費用が変わります。
また、Citibankを含めたいていの送金上限は日本円300万円程度です。
要は300万を超えると件数が分かれ、一回以上の手数料がかかることになります。
そんなこんなに加え、米ドルと日本円と豪ドルの為替の兼ね合いが加わったので、頭がはちきれそうでした。
調べるだけでも、たくさんのことがあり、やればやるほど頭が混乱します。

頭がショートしそうで湯気を出していたときに、とてもよいサイトに出会いました。
海外送金について、金額別に外貨別にわかりやすく説明してくれるサイトです。
「手数料を節約して便利に海外送金する方法」
ものすごく助かりました。

結果的に、学費に関しては、額が大きいので、FXで換金し、Citibankから学校に直接送金しました。
米ドル定期預金は解約していったんFXに移動しました。
FXも使った事がないので、本を買って勉強しました。

FXは、出金に一件1500円かかるのですが、他と比べて操作がわかりやすいのでセントラル短資。
出金に際しては電話をしなくてはいけませんが、スカイプも使えるので海外でも利用できると思います。
換金に関しては、単純な両替か、為替の売買取引による外貨購入の二種類の方法を選べます。
ただ、取引だと外貨現金での出金時に手数料が別途かかりますが、両替はかかりません。
一点難なのは、Safariにうまく対応しておらず、オンラインの画面上は両替しかできません。
その代わり、App Storeで無料でダウンロードできるアプリでは、両替はできず取引しかできません。
「なんともまぁ...」という感じです。
改善を期待します。

Citibankも今はマルチマネー口座があり、管理費用なしにいろいろな外貨を預金でき、送金にリフティングチャージもかからず、手数料自体も他より若干安く、海外送金に便利です。
ただ、ひとつだけ面倒なのは、送金先の登録が書面です。
郵送しか受け付けてないので、必要な送金先は事前に登録しておきます。
登録さえしてしまえば、後はオンラインで全て操作でき、サイトもわかりやすいですし、非常に楽です。

オーストラリアで使うお金については、
1 日本で口座を開けるANZ銀行に口座を開いて日本にいるうちに送金
2 現地に行ってから口座を開いて送金
のいずれかを考えています。

1にしようと思っていたのですが、調べると、ANZ銀行の口座開設には、口座開設と送金がセットです。
一定額の日本円を入金して送金しないといけないので手数料も高め、まだシドニーのどこに住むかはわからないのでシドニー支店が住むところと遠いいと何かと不便、なので、たぶんこちらは選択しません。
注意が必要なのが、日本でのANZ銀行口座開設は渡航一ヶ月前から二週間前まで、の賞味二週間の間に手続きをすませないといけません。結構これ、タイミング合わすの難しいのではないかと思います。

2の場合気になるのが、まだ現地の口座がないのでCitibankの送金先登録の郵送をどうやったらいいか、でも、まあこれはどうにかなるかなと思います。

Citibankや新生銀行では、海外でキャッシュが引き出し可能な国際キャッシュカードなどもありますが、それらは緊急用です。

為替の良いときに一定額を日本円から豪ドルに両替してお金を移動したあとは、為替が上がったり下がったりをいちいち気にしながら生活できないので、頭を切り替えて豪ドルで管理する感覚をもたないといけないと思ってます。
米ドルに関しては一部使用したので、残りは為替レートの悪い今はこのままCitibankに置いておいて様子を見ます。
生活費も一部だけ豪ドルに換金して送金用に置いてあり、後は、日本円と豪ドルを随時動かしていくつもりです。

結局は、送金に関して手数料うんぬんを書きましたが、一番重要なのはもちろん為替状況です。
為替自体が10円変わるだけで100万円ぐらいだと10万は差がでるので。
それに加え、選択した為替レートや送金方法如何で数万から10万変わってきます。

とりあえず、やっと自由にお金を両替できる環境とそれを送金する環境は整ったので、安心です。
でも、毎回、両替・取引の際は、ほんとうにどきどきします。
ここまで頑張って、実際にこれまでの運用で得したのか損したのか金額換算してません(パターンがありすぎ、比較するのも大変)。
損をしたと知ったらへこむので、過去は振り返りません。

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Kanae

Author:Kanae
日本での15年ほどの社会人生活の後、Naturopathyを勉強するためにオーストラリアに。Naturopathyの勉強を考えている人に向けて、学校や勉強の情報をお伝えします。

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